鳳恵弥が舞台【結婚の条件】を、
突然、降板したことが物議を醸しだしている。

 

その理由は演出と女優の鈴木砂羽と
演出助手の横暴にあるとされているが、
非常に分かりづらい箇所がある。

 

鳳恵弥がブログ上でも暴露している騒動をまとめてみよう。

 

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鳳恵弥について

画像引用:Siegold produkctionより

【名前】 鳳恵弥(おおとりえみ)

【生年月日】 1981年1月4日

【星座】 やぎ座

【年齢】 36歳

【出身地】 東京都

【血液型】 A型

【学歴】 立正大学文学部

【所属】 株式会社しぃぼるとぷろだくしょん

【デビュー】 2000年

 

鳳恵弥が降板した理由は?!

鳳恵弥は2017年9月13日から18日にかけて
行われる舞台【結婚の条件】に出演するはずであった。

 

これは脚本家の江頭美智留が
プロデュースも手掛ける舞台であり、
演出は主演を務める鈴木砂羽が担当していたという。

 

公開前日の9月12日になり、
鳳恵弥の所属事務所が降板を発表。

 

その理由が”演出・鈴木砂羽氏から
人道にもとる数々の行為を受けた”と発表。

 

鳳恵弥のブログに書かれた降板理由がヤバい!

鳳恵弥はオフィシャルブログをAmeba上にもち、
現在、降板の理由を克明にブログ上に書き連ねている。

 

要点をまとめると、降板した理由は
演出兼主演の鈴木砂羽と演出助手の執拗な
イジメにもとれる所業にあるようだ。

 

・降板したのは鳳恵弥と同じ所属事務所の牧野美千子。

・この舞台では演出家の鈴木砂羽演出助手がそろってふんぞりかえっていた。

・通し稽古が終わった際に、鳳恵弥と牧野美千子に演出の鈴木砂羽がダメ出し、更に演出助手も周りに名指ししながら便乗。

・劇団の代表であり脚本家の江頭美智留も演出の鈴木砂羽に頭を下げる事態に。

・謝罪するも納得の行かない鈴木砂羽は鳳恵弥と牧野美千子に土下座を要求

 

演出をしている鈴木砂羽と演出助手の傲慢で横暴な態度が、
この舞台裏にはあり、それが発覚したのと同時に舞台は
どうなってしまうのかに注目が集まっている。

 

鈴木砂羽と便乗した演出助手とは誰か?

画像引用:Amebloより

鳳恵弥が舞台を降板したのは
鈴木砂羽が理由であるという報道は、
スポーツ新聞などにも報じられている。

 

そこでは演出助手の名前は公開されていなかったようであるが、
上記の画像でみると主演と演出の鈴木砂羽の向かって右側にいる女性。

 

彼女が演出助手の松倉良子であり、
この舞台の演出助手をしていた人間だ。

画像引用:佐々木希オフィシャルブログより

舞台の演出では割と活躍されている人物のようであり、
佐々木希ともともに仕事をしていたようであるのが分かる。

 

演出助手などの裏方のスタッフは
公に公開されていないように思える。

 

が、今回、降板した牧野美千子が
事前に舞台の告知をしている際に、
こちらもブログ上で関係者を記載している。

 

それによって、問題の演出助手が
松倉良子であることが判明したのだ。

以下、詳細です。
第15回本公演
【結婚の条件】 
結婚するには免許が必要!?
近未来のニッポンを舞台に描く、社会派コメディ!
出演
鈴木砂羽
鳳恵弥・牧野美千子
阿部みさと・坂本七秋・葛西祥太・高橋乱・岡本ぽあ・笠松七海・裕太(A)
岡本一馬・渡辺健太・鶴田奈々・伊藤風喜(B)
 
●脚本・江頭美智留
●演出・鈴木砂羽
演出助手・松倉良子
●舞台監督・砂山イサヲ
●照明・池田圭子
●音響・河合宣彦
●美術・石倉研史郎
●振付・川副はるか
●当日制作・木川美由紀
●劇団制作・園部巴子
 
●新宿シアターモリエール 
●2017年9月13日(水)~9月18日(月)
●タイムスケジュール  全10公演
9月13日(水) 19:00A
9月14日(木)  19:00B
9月15日(金)  14:00B  19:00A
9月16日(土)  13:00A  18:00B
9月17日(日)  13:00B  18:00A
9月18日(月)  12:00A  16:00B
※受付開始は開演の45分前から。客席開場は開演の30分前から※
引用:牧野美千子オフィシャルブログ【築地ピンク女将日記】2017年7月20日 更新分より

おわりに

鳳恵弥と牧野美千子が鈴木砂羽が主演と
演出を手掛ける舞台を降板した背景には、
二人に対する何らかの憤りからとしか思えない程の
執拗な責苦があったということだ。

 

それに便乗するかのように演出助手の炊きつけの様な行為も、
事態を悪化させる要因になったとみていいのかも知れない。

 

更に主催で実績のある
脚本家の江頭美智留にも頭を下げさせても、
ふんぞりかえっている鈴木砂羽は
一体、どの様な神経をしていたのかが疑問である。

 

これまでどこか爽やかな
演技派女優というイメージのあった鈴木砂羽の隠されていた
一面を垣間見た様であり、非常に注目すべき話題であると感じる。

 

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