岡本隆子は落語の大御所・笑福亭仁鶴の嫁であるが、死去報道が発表された。

 

『たか子姫』で知られた吉本新喜劇の過去の人気女芸人であるが、その死因などは明かされていない。

 

昔の画像などと供に、死去した年齢から死因は何であったのかを見ていこう。

 

Sponsored Link

岡本隆子について


【名前】 岡本隆子(おかもとたかこ)

【旧名】 永隆子(えいたかこ)

【生年月日】 1944年12月9日

【星座】 いて座

【享年】 72歳

【出身地】 長崎県壱岐島

【学歴】 京都華頂短期大学

【所属】 吉本興業

【デビュー】 1964年

 

岡本隆子は短大卒業後の1964年に吉本新喜劇の研究生となり、当時はまだ襲名前の3代目笑福亭仁鶴と交際。

 

1967年に結婚し、吉本新喜劇から退いたが、旦那の仁鶴と供にテレビ番組の共演をしていた。

 

その後、タレントとして活動し、1976年にはNHK大河ドラマに出演し、女優としても活躍していた。

 

また仁鶴との生活などを記した著書も刊行している。

 

2017年6月2日に大阪府内の病院で死去していたことが、発表された。

 

岡本隆子の死因は年齢からみて

岡本隆子の死因はメディアからは何も明かされておらずに、不明のままだ。

 

年齢から察するに72歳と、比較的に若い状態での旅立ちであったために、老衰ということも考えにくい。

 

過去にどの様な病気を患っていたかの情報も無い。

 

2013年にはエッセイを敢行し、仁鶴とテレビ共演を果たしていることから、長年、大病を患っていたとも考えにくい。

 

やはり、何らかの突発的な病気によるものであるだろう。

 

死因は心不全ということになるだろうが、仁鶴の嫁の死去ということで、今後、続報が出てくる可能性が高い。

 

岡本隆子の『たか子姫』の頃の画像が・・・


岡本隆子が芸人として活躍していたのは、今から50年ほど前の話である。

 

新喜劇の舞台で観客を魅了していたころの、映像や写真画像も見当たらない。

 

当時はインターネットはおろか記録メディアも現在と比べて貧弱だったために、他の芸能人と違い、画像などが氾濫していることは皆無。

 

今後、何かの形でテレビなどで振り返りの意味を込めて、岡本隆子の画像や映像が流されることもあるだろう。

 

おわりに

岡本隆子が『たか子姫』として活躍していた頃の写真画像や映像などは、残念ながらネット上には全く無い様子。

 

死因もまた現段階では不明であり、色々と謎が残る反面、その生涯は非常に幸せに満ち満ちていたと感じられるが、どうだろう?

 

岡本隆子のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

Sponsored Link