荻原次晴がテレビ番組【しくじり先生】の講師を務めることで、俄かに注目されている。

 

兄の健司は誰もが認めるメダリストであり、話題に暇がない人物であったが、弟も将来を有望視されていたスキーヤーであった。

 

そんな荻原次晴の嫁と、注目を浴びた号泣事件などを紐解いてみよう。

 

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荻原次晴について

【名前】 荻原次晴(おぎわらつぎはる)

【生年月日】 1969年12月20日

【星座】 いて座

【年齢】 47歳

【出身地】 群馬県吾妻郡草津町

【学歴】 早稲田大学人間科学部

【所属】 スポーツビズ

【デビュー】 1994年

 

荻原次晴は兄の健司とともに器械体操を経て、小学5年生の頃からスキーを始める。

 

スキーヤーとして、供に学生時代には数多くの大会に出場し、高校の時にはインターハイに出場。

 

大学入学してからは、全日本強化指定選手となるが、自身は兄と比べてスキーヤーになることには熱心になれずに、卒業後に一般企業に就職。

 

しかし、1994年に全日本スキー選手権大会に出場し、3位入賞を経て、兄の健司と優勝を争う活躍を見せた。

 

1998年の長野オリンピックに出場し、次のワールドカップを経て現役を引退した。

 

現役引退後はスポーツコメンテーターやキャスターなどで、テレビに活躍の場を移している。

 

荻原次晴の現在の嫁は? 過去には離婚歴があり!

荻原次晴は2008年に14歳年下の一般女性と結婚している。

 

それ以前にはたった1年で破局した嫁の存在があるという事で、実はバツイチなのだ。

 

現在の嫁の名前は千春さんといい、蒼井優に似ている美人であると評判である。

 

一般女性であるので、写真画像などは出回っていないが、現在は嫁との間に子供をもうけ普通の幸せな家庭を築いている。

荻原次晴の号泣の理由とは一体・・・

荻原次晴といえば、ラジオにコメンテーターとして出演した際に、号泣してしまったという事件が有名だ。

 

それはソチオリンピック開催時に、後進の渡部暁斗が銀メダリストに輝いたことが嬉しくっての涙であったのだ。

 

当時、ノルディックにおいて、日本人がメダルを獲得するのが困難であるという状態に、選手一同、苦難を強いられていたという。

 

元選手でその気持ちが痛いほどわかるからこそ、思わず自分と重なっての号泣であったのだろう。

 

おわりに

荻原次晴がしくじり先生に登場するということだが、その内容は兄の健司との関係が主軸となって語られる。

 

兄の光が眩しすぎたことの苦悩を赤裸々に語られる内容であるので、スキー好きのファンには必見であろう。

 

二度の結婚を経て、現在の嫁と素敵な家庭を築き、号泣するほどに後輩出したの結果を喜んでいた荻原次晴も、やはり生粋のスキーヤーであったことは間違いないだろう。

 

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