野際陽子の娘は離婚した旦那である
千葉真一との間にもうけた真瀬樹里である。

 

人気ドラマである
【警視庁捜査一課9係】にも出演していたのは有名。

 

母の野際陽子の闘病の際には
ロスから帰国して必死の看病をしていたという
エピソードがあるのだが・・・。

 

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野際陽子の娘・真瀬樹里について


【名前】 真瀬樹里(まなせじゅり)

【本名】 野際樹里(のぎわじゅり)

【生年月日】 1975年1月1日

【星座】 やぎ座

【年齢】 42歳

【出身地】 東京都

【血液型】 A型

【学歴】 日本大学藝術学部

【所属】 ラヴァンス

【デビュー】 1994年

 

真瀬樹里の父親は往年のアクションスターである千葉真一。

 

母は野際陽子であり、5歳という
幼い頃から既に女優を志していたと言う。

 

子供の頃は女優として生きる為に
ありとあらゆる習い事をしており、その数は7つ。

 

1994年、19歳の時に映画【シュート】で
デビューしてからは、テレビや映画、舞台などで活躍。

 

父の影響もあってから、アクションシーンなどの
出演も行い、殺陣もそつなくこなせる。

 

クエンティン・タランティーノの大ヒット映画【キル・ビル】では、
父の千葉真一と供に共演を果たしている。

 

野際陽子の娘は9係や痛快TVスカッとジャパンに出演

野際陽子の娘である真瀬樹里は
テレビ朝日の大人気ドラマ【警視庁捜査一課9係】シリーズにも出演していた。

 

2016年の9係・Seazon11の柘植葉子役、
2017年のSeazon12では永森彩音役で登場。

 

また2017年2月6日、6月5日には
フジテレビの番組【痛快TVスカッとジャパン】に出演。

 

真瀬樹里の役柄は非常識なマダムの役であり、
病院で言いがかりをつけて治療費を支払おうとしない
悪い役を演じていた。

 

この演技には司会であった内村光良も、
母の野際陽子の影を見たかの様に、
遺伝が半端ないと絶賛していたという。

 

野際陽子が闘病中に娘の真瀬樹里が帰国して・・・

真瀬樹里は度々、日本で女優の仕事をしているが、
アメリカ・ロサンゼルスに住んでいる。

 

つまり、現在はアメリカでの女優活動が
メインであるという事であるが、野際陽子が肺がんの影響で
倒れた際、緊急帰国をして看病したという。

 

仕事の際に度々、日本に帰国した際は
必ず野際陽子を心配して、身を案じていたという。

 

今は仕事の都合上で、母の姓をとっていても、
父の千葉真一と行動を共にすることが多いようで、
非常に複雑な気持ちであったろう。

 

現在、真瀬樹里のTwitterなどでは、
野際陽子の死去に関してのコメントは無い。

 

しかし、葬儀も既に終わっていることから、
必死に悲しみを押し殺しているのかも知れない。

 

おわりに

野際陽子の娘である真瀬樹里について触れてみたが、
顔写真画像を見ても、母と似ており、非常に美しい女性だ。

 

9係などではあまり大きな役では無かったが、
その演技はさすがである。

 

闘病虚しく逝った野際陽子の遺伝を受け継いで、
華々しく女優として活躍して行って欲しいものだ。

 

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