日本レコード大賞に買収疑惑が浮上しているようだ。

 

そしてそれに絡むのは三代目J Soul Brothers(三代目JSB)だ。

 

これが三代目JSBが所属している
【LDH】の社長HIROが社長を退任する理由になっているというのだが・・・。

 

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日本レコード大賞

日本レコード大賞は2016年で58回目となる。

 

各スポーツ新聞の記者などが審査して、
楽曲を提供しているアーティストを表彰する賞であり、
日本人には馴染みの深いもの。

 

が、日本レコード大賞はヤラセであるとか、
出来レースであるという噂は以前から絶えなかったわけだ。

 

三代目JSBの疑惑とLDH社長HIROの話の前に、
過去の日本レコード大賞買収の疑惑について紐解いてみよう。

 

日本レコード大賞買収の過去の疑惑

日本レコード大賞がキナ臭く、ヤラセと言われていた
多くのリスナーの不信感を抱いた理由は以下の通り。

 

2001年から2014年の14年間の日本レコード大賞に輝いた大賞9本が全てエイベックスの楽曲。

2008年から2010年の3年間、連続でEXILEが日本レコード大賞を受賞している。

全く世の中に広まっていない楽曲や売れていないアーティストが受賞している。

 

つまり、その受賞には
正当性がまるでなく、偏りがありすぎるということだ。

 

耳の肥えた音楽ファンが納得出来ない様な
楽曲やアーティストが受賞している様相に、
兼ねてより疑惑があったのはこういう理由から。

日本レコード大賞買収と三代目JSB

そして、週刊文春が日本レコード大賞では買収が行われており、
2015年の三代目JSBの受賞は買収によって
作られたものだということを記事にした。

 

2015年の日本レコード大賞の候補には
映画【アナと雪の女王】の主題歌【Let It Go】などの
人気が爆発していた楽曲もあったのに、三代目JSBがレコード大賞受賞。

 

これには、さすがにネット上でも
反論が巻き起こっていたのは、記憶に新しい。

 

そして更には2015年に三代目JSBが
日本レコード大賞に輝いた直後に、ある新聞社が
同じタイミングで三代目JSBが日本レコード大賞を受賞したと報じた。

 

その前もって知っていたとしか考えられないタイミングの報道が、
日本レコード大賞はヤラセであるというものを確固たるものにしてしまった。

 

次は三代目JSBが所属する【LDH】の社長HIROの社長退任についてだ。

 

日本レコード大賞買収とLDHの社長HIRO

疑惑が取りだたされている三代目JSBは
日本レコード大賞を三年連続で受賞しているEXILEの派生グループ。

 

HIROはEXILEのリーダー兼、LDH社長という立場である。

 

そして、日本レコード大賞を操っていると
兼ねてより噂されていた芸能界のラスボスともいえる
バーニングプロダクション社長が絡んでいる。

 

週刊文春はバーニングプロダクションが
LDHに対して年末のプロモーション委託費・一億円の請求書のコピーを入手した。

 

これに対しての回答を2016年10月21日に
週刊文春はバーニングとLDH、並びに三代目JSBのレコード会社・エイベックスに求めた。

 

が、その回答はなく、2日後にはHIROがLDHの社長を退任することになった。

 

週刊文春の日本レコード大賞は
買収によって成り立っているという疑惑の真偽は、
バーニングやLDHの回答が無い為に判断は微妙なところ。

 

しかし、半世紀も続いている日本人にとって馴染みが深い
日本レコード大賞の買収疑惑問題は、
その権威を失墜させることになっていくのではないだろうか?

 

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