中村獅童が何と肺腺がんを患っていたという。

 

初期ということだが、ステージや一般人の嫁である足立沙織の詳細を交えてチェックしてみよう。

 

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中村獅童について

【名前】 中村獅童(なかむらしどう)

【本名】 小川幹弘(おがわみきひろ)

【生年月日】 1972年9月14日

【星座】 おとめ座

【年齢】 44歳

【出身地】 東京都

【血液型】 A型

【学歴】 日本大学(中退)

【所属】 中村獅童事務所

【デビュー】 1981年

 

中村獅童は二代目の襲名であり、父は歌舞伎役者・初代中村獅童の小川三喜雄。

 

6歳の頃から日本舞踊を始めて、8歳で歌舞伎座の舞台に立ち、1983年10月には【春日局】で松竹社長賞に輝いた。

 

歌舞伎の世界で生まれながら、中学生のころにロックに目覚めて、音楽活動を始める。

 

歌舞伎役者でありながら、一方ではロックミュージシャンの顔も持ち、俳優としても活動するマルチタレントとして活躍。

 

2005年に女優の竹内結子と結婚するも、2008年に離婚。

 

2015年1月31日には元読者モデルの足立沙織と再婚し、披露宴は報道メディアに公開された。

 

中村獅童の肺腺がんのステージは?

中村獅童の肺腺がんは初期のものであり、手術の為に予定されていた歌舞伎公演をキャンセル。

 

ステージはおそらく【1A】もしくは【1B】程度のものであり、手術によって再発する可能性は低い軽度のものであると思われる。

 

が、やはりがんということで100%再発しないというわけではない。

 

5年生存率はステージ1Aであっても82%であり、ステージ1Bでは66.1%とされている。

 

しかし、他の部位に出来るがんよりも、再発する可能性は低いがんであると言われており、あくまで統計的な数字でしかないので、安心してもよいと思われる。

 

中村獅童の嫁は足立沙織


中村獅童が竹内結子と離婚した後に再婚した相手は元読者モデルである。

 

2010年頃に出逢った中村獅童は足立沙織を交際する前から、すぐに結婚を意識したとコメントしていたのが印象的だ。

 

結婚を意識していたが、出逢って交際してからは中村獅童には数々の乗り越えなければならない壁が立ちふさがった。

 

歌舞伎役者を引退した父に代わり、後見人とも言える中村勘三郎が亡くなったことで、喪に服し、尚且つ、2013年12月には母の小川洋子も他界。

 

だからこそ、出逢ってから5年も結婚に時間がかかってしまったということだ。

 

おわりに

中村獅童が肺腺がんを患ったという突然の発表には、多くのファンなどは非常に驚かれたことだろう。

 

だが、ステージも初期のものであり、手術をすれば再発の恐れもさほどない軽度のものなので、数か月もすれば活躍している姿をお目にかかれるだろう。

 

嫁の足立沙織も気がかりなところだが、是非、お互いに支え合って乗り切ってほしいものだ。

 

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