中村弘美は知人の20代の会社員に執拗なストーカー行為を行ったことで、11月初めに逮捕されている。

 

その後、釈放されたが、何と時を待たずにして再逮捕されたというのだ。

 

例によってフェイスブックや顔写真画像を見ていくとともに、再逮捕された動機をみていこう。

 

非常に衝撃的な顛末であるのだが・・・。

 

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中村弘美はストーカーで逮捕されている

中村弘美がまず11月に逮捕された概要を再度、紐解いてみよう。

顔見知りの男性に3日間で80通以上のメールを送る、ストーカー行為を行った疑いで、42歳の女が逮捕された。
千葉・我孫子市の中村弘美容疑者(42)は、11月5日から7日の間に、柏市に住む20代の男性会社員に、「好きだ」、「愛している」などのメール83通を一方的に送りつけた疑いで、14日朝に送検された。
中村容疑者は、容疑を認めているという。
中村容疑者は、男性の勤務先に客として訪れていて面識があり、「きょうはいなかったね」などのメールも送っていたという。
警察は、中村容疑者が何らかの方法で男性の電話番号を入手し、メールを送っていたとみて捜査している。

出典:fnnニュース

中村弘美にとっては、この20代の男性がストライクゾーンであったようであり、一目惚れに近い立場であったのだろう。

 

しかし、メールを83通というのは、並みの精神力ではそれを書き続けて送信し続けるということは、なかなか出来やしないだろう。

 

その結果、恐怖を感じた被害者の20代男性は警察に被害届を出して、中村弘美は逮捕と相成ったわけだが・・・。

 

中村弘美のフェイスブックと顔写真画像は?

中村弘美の顔写真画像は既にテレビなどのメディアで広く報道されている。

 

更にフェイスブックなどの確認もしてみたが、今回、再逮捕された中村弘美と合致するユーザーはいない。

 

その他に同姓同名のユーザーは多数おり、ネット上でもバレエ演者の中村弘美氏がいるが、本事件とは全く関係がない。

 

そんな中村弘美であるが、何と12月4日に再び逮捕されているのだ。

 

その動機はあまりにも奇妙奇天烈であるといえるので、そちらを続いて見ていこう。

 

中村弘美がストーカーで再逮捕!

中村弘美の再逮捕を報じたのは、産経新聞だ。

20代の男性につきまとったとして、千葉県警柏署は4日、ストーカー規制法違反の疑いで同県我孫子市栄の無職、中村弘美容疑者(42)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は同日午前11時3分ごろ、20代男性の勤務先前路上をうろつくなどのつきまとい行為をしたとしている。

中村容疑者は男性の携帯電話に約80通の電子メールを送ったなどとして、11月13日に同法違反容疑で逮捕された後、釈放。

同月22日に同法に基づく禁止命令を受けていた。

同署によると、今月3日に男性から「また勤務先の近くをうろついている」と通報があり、4日に署員が周辺捜査をしていたところ、中村容疑者がうろつく姿を確認、現行犯逮捕した。

調べに対し「私は付き合っているのに逮捕された。逮捕された理由を聞こうと思って、会いに来てしまった」などと容疑を認めているという。

引用:産経新聞より

要するに中村弘美の脳内では、20代の男性被害者は恋人であるというイメージで形作られているのだろう。

 

これがもしも過去に何らかの男女の関係があったのならば、話は別であるが、警察もしっかりと裏をとって逮捕に踏み切っているので、その様な事実はないだろう。

 

だが、親子であってもおかしくはない年齢の離れた男性をこれだけ好きになるというのは、余程、中村弘美の理想像に近い男性であるのかも知れない。

 

そして、最初は願望が先に走り、妄想を膨らませて、現実と仮想の区別がつかなくなり、既に交際関係にあると信じ切ってしまっている状態なのだろう。

 

こういう場合はしっかりと精神的なカウンセリングをうけて、妄想に満ちた脳内をデトックスする必要があるのだが・・・。

 

何にせよ愛情のパワーは凄まじいことを、中村弘美の事件をみても容易に伺えるのだ。

 

おわりに

中村弘美の顔写真画像やフェイスブックなどの有無をみていくとともに、再逮捕の動機なども紐解いてみた。

 

ここで一つ不思議なのは20代男性の被害者は、何故、自分のメールアドレス?もしくはライン?などを教えたのであろうか?

 

仕事上、どうしても教えなければならないという間柄であったとは報道の情報を見る限りでは思えない。

 

しかし、客からの要望を断れなかったという優しさが、中村弘美をストーカーに向かわせたというのは、何ともやるせないことである。

 

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