中川俊直の前代未聞のスキャンダルの衝撃は未だに消えていない。

 

それもその筈・・・議員でありながら、釈明をFacebook上のみで済まそうとしているからだ。

 

もはや自分だけではなく、関係のあった女性議員の進退にも関わってきた、この問題を再度、見ていこう。

 

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中川俊直の釈明はFacebook上で

中川俊直の現在、湧き上がっている問題は釈明の記者会見を何故、開かないのかということだ。

 

自身は2017年4月18日の夜に辞任を報道各社が一般に公表した直後に、Facebook上で釈明文を発表。

心よりお詫び申し上げます。

本日、一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました。
多くの関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。
家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません。

誠に申し訳ございません。
妻に対しては、昨年末、私からすべてを説明し、本当に申し訳ないことをしたと詫びました。

それから時間をかけて話し合い、信頼回復に向けて共に歩もうと話してくれました。
今後は、ご迷惑をお掛けしたすべての方にお詫びを申し上げていきながら、精一杯努力して参ります。

これまで私を支えて頂いた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。

平成29年4月18日   中川俊直

突然の辞任発表に政界はおろか、日本全土が揺れたわけだが、それには週刊新潮の独自に入手したスキャンダルが関わっているとして、わきに沸いた。

 

週刊新潮が発売されてから、再度、中川俊直はFacebook上で釈明コメントを投稿。

週刊誌報道につきまして。

本日発売の週刊誌記事について複数のマスコミ各社からご質問を受けましたのでご説明させていただきます。
今回の件につきましては誠に不徳の致すところであり、私をずっと支え続けてくれている妻と家族には本当に申し訳ないと思っております。
また、私をお支えいただいている地元の皆さまにもご不快の念を与えてしまいました。

本当に申し訳なく私を国政にお送りいただいたお一人お一人にお詫びにあがりたいと思います。
今回の件は私の不徳以外のほかなにものでもありません。

ただ一点、刑事事件に係ることについては弁明させていただければと思います。
私が重婚罪にあたることはしておりませんし、また、ストーカー登録をされたかのような報道がされていますが、そのような事実は一切ございません。
いずれにしましても、断腸の思いをさせてしまった妻及び家族には私の一生をかけて贖罪をしていきたいと思います。

平成29年4月20日   中川俊直

書いてあることは、結局、同じことであり、ただ警察沙汰になることだけは免れたいという苦しい釈明にしか見えないわけだ。

 

しかし、中川俊直に対して起きている新たな周囲の憤りは、不倫スキャンダルを起こしたことだけではない。

 

中川俊直がFacebookで釈明することに対する憤懣

それは、議員という国民の代表として政治に関与している人間が、何故、釈明をFacebook上だけで済ませて、記者会見を開かないのか?と、いうことだ。

 

野党からは、これほどのスキャンダルを起こして、記者会見をして正式に釈明を行わない態度に憤慨しており、それは政治に関心をひく国民にも波及している。

 

更には中川俊直が公の場で釈明せずに、がん闘病中の身でありながら、テレビの場で嫁の悦子さんが釈明したということについても、憤懣の感情をもっている人間が数多い。

 

何故、釈明の理由を本人ではなく家族がしなければならないのか・・・?

 

だが、その理由は既に分かっていることだ。

 

何故ならば中川俊直が辞任を決めた理由のスキャンダルには、しっかりと問題の女性議員が関わっているためだ。

女性議員が釈明しない理由は何故なのか?

中川俊直のスキャンダルは3つ。

 

【不倫】、【重婚】、【ストーカー】の3点である。

 

不倫に関しては、以前にも前川恵との関係がフライデーより報じられて、物議を醸しだしたものの、お互いに議員活動が出来なくなるということを回避出来た。

 

前川恵に関して言えば、後日、フライデーの記者を呼びつけて自己主張を通すという行動に出たくらいだ。

 

しかし、先日の週刊新潮のスキャンダル報道の原因というのは、女性議員・前川恵が十二分に絡んでいたから起きた事なのだ。

 

女性議員・前川恵は週刊新潮側に対しても、FAXでではあるがスクープを書いた記事の妄想であると断固、否定している。

 

中川俊直と心中するわけにはいかないという気持ちなのだろう。

 

そして、中川俊直は自分自身が議員であることを忘れて、欲望をコントロール出来なかったから、なるべく自分自身が身を退く形で関係した人間に火の粉がかからないようにしたいということなのだろう。

 

おわりに

中川俊直が釈明を公にむけてしない理由は女性議員のことを僅かながらにでも考えているからかも知れない。

 

しかし、それは私情をはさんでいることであり、道理には合わないと感じるところだ。

 

釈明の場にはテレビではあるが、関係の無い家族の悦子さんが身を押して出てくる辺りも、非常に中川俊直の人格が疑われるところだ。

 

本来ならば愛する嫁を守らなければいけない立場なのに・・・。

 

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