村野武範の現在の告白が、非常に興味深いと言える。

 

がんにおかされており、それはステージ4の余命宣告される程の酷いものであったが、それを克服していることが明らかになったからだ。

 

果たして、村野武範が現在にいたるまで何があったのかを見ていこう。

 

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村野武範について

画像引用:Amebloより

【名前】 村野武範(むらのたけのり)

【生年月日】 1945年4月19日

【星座】 おひつじ座

【年齢】 72歳

【出身地】 東京都

【血液型】 A型

【学歴】 早稲田大学商学部

【所属】 三浦企画

【デビュー】 1969年

村野武範は大学卒業後に劇団文学座に入座し、1969年にNHKのドラマ【走れ玩具】の主演に抜擢されてデビュー。

 

その後、映画俳優としても活躍、バラエティ番組などにも登場する様になり、マルチタレントとしての地位も確立していった。

 

1988年から料理番組【くいしん坊! 万才】のレポーターを務めて、これが定着して、以後、料理本なども出版する様になっていた。

 

村野武範は現在、がんを告白していた!

画像引用:朝日新聞より

村野武範は現在、テレビメディアなどの仕事も控えて、各地で公演などの活動をしている。

 

また割烹料理店も経営しており、非常に有意義な老後を過ごしている。

 

そんな中、2017年9月23日に探しで開催されたイベント【リレー・フォー・ライフ・ジャパン】に登場した際に、がん治療を告白しているのだ。

 

現在は定期検査だけで事なきを得ているものの、それは2015年5月にはじまったことであるという。

 

村野武範の現在にいたるまで・・・病気は最初は誤診?!

村野武範は2015年5月に身体に異変を感じて病院へ診察にいった。

 

首にしこりがあったのを気にして、診察の結果、風邪であると診断。

 

しかし、別の病院に行くと、すぐに精密検査を進められて、その結果、中咽頭がんであることが判明したという。

 

中咽頭がんであるものを、風邪といい、診察を終わらせるというのは、これはどう考えても誤診になると感じるが、続けてみていこう。

 

村野武範の現在はステージ4のがんの余命を宣告を退けている!

村野武範はその後、医師から”ステージ4で余命いくばくもない”と宣告をうけたのだという。

 

当時の心境を現在、出演したイベント会場で以下の様にコメントしている。

余命いくばくもないと言われたが実感がわかず、『はあ、そうですか』という感じだった。

このまま死ぬんだ

引用:朝日新聞より

ところが、これを元気づけたのは嫁であり、陽子線治療というものを見つけ出して、それをすすめたのだという。

 

約45日の帰還、入院して治療を受けて、日常生活に差し支えないくらいに回復したと言うのだ。

 

転移も再発もなく、現在は検査だけをしているそうで、見事にステージ4から立ち直っているというのだ。

 

村野武範の現在は本当にがんから克服しているのか?

村野武範は現在、イベントにも登場するくらいに回復をみせているが、ステージ4の余命宣告を受けた状態で回復したというのは凄いことである。

 

実際に現在の画像などをみても、余命が近い人間の表情や顔色ではなく、むしろ健康的で穏やかな印象がみてとれる。

 

がん治療に対して、病院側が最もすすめる抗がん剤治療ではなく、別の治療方法を選択したのが功を奏したと言えるのかもしれない。

 

おわりに

村野武範が現在、告白している衝撃的な自身のがん治療の内容は、非常に興味深い。

 

ステージ4の余命宣告から2年の時をへて、回復しているというのは、非常に末期がんに苦しめられている方々には希望と勇気を与えてくれるのではないだろうか?

 

是非、今後はステージ4の余命僅かの末期がんから生還したマインドセットなるものを、村野武範から詳しく世間に示してほしいと切に願うわけだが・・・。

 

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