本木雅弘と嫁の間には子供が3人いる。

 

イケメンと言えば本木雅弘という意見は未だに根強いが、
一方、嫁は明かに釣り合いがとれていないとの声も一時期はあった。

 

そんな釣り合わない本木雅弘と嫁の馴れ初めと、子供3人について紐解いてみよう。

 

 

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本木雅弘の嫁

本木雅弘の嫁は『シェケナベイビー』で有名の内田裕也の娘の内田也哉子。

 

ベテラン女優・樹木希林の娘でもあるが、母親の血を色濃く受け継いだようだ。

 

嫁の内田也哉子は芸能界の重鎮である
父・内田裕也や母・樹木希林の影響も手伝い、
芸能界入りも果たしている。

 

樹木希林の娘であることから、ヒット映画【東京タワー】では
樹木希林が演じた役柄の若い頃を担当し、
アカデミー新人賞をとってしまう位の演技力も見せつけた。

 

またエッセイストや翻訳家としての活動も
1990年代後半から2000年前半までしており、
著書は7冊刊行されている。

 

そして音楽の分野にも進出し、
2005年にはSighBoatという音楽グループを結成し、
ヴォーカルを務めたことも話題になっていた。

 

両親の才能をいかんなく受け継いだものの、
経歴などを見ると、物事を長く続けることが出来ない印象が拭えされない。

 

本木雅弘の嫁として、3人の子供を抱えた状態で、
マルチタレントとしての活動をするには、やはり限界だったのだろうか?

 

間違いなくインテリなタイプであるとお見受け出来るので、
世俗的なものには既に興味が薄れているのかも知れないが・・・。

 

本木雅弘と嫁の馴れ初め

本木雅弘は内田也哉子と結婚したのは1995年。

 

何でも本木雅弘の方が、内田也哉子に惚れこんだのだという。

 

当時、本木雅弘25歳、内田也哉子は17歳。

 

少女である内田也哉子は当時から既に容姿とは裏腹に、
大人びた雰囲気を持っていたそうで、そのギャップに惹かれたのだ。

『見た目は若いのに、仕草や佇まいが大人でアンバランスな感じだった。』

本木雅弘は内田也哉子の最初の印象を後にこう話している。

 

留学中であった内田也哉子に本木雅弘は手紙で気持ちを伝えていたのだとか。

 

今では携帯電話の普及で全く行われなくなった文通で、お互いの恋心を育ませたのだ。

 

本木雅弘と嫁との子供

本木雅弘は内田也哉子と結婚し、嫁にする際、
母・樹木希林の強い要望もあって、内田家の婿養子となりました。

 

結婚当時は本木雅弘は『逆玉の輿』と揶揄されたこともあったが、
実際には本木雅弘は埼玉県の名高い農家の息子。

 

つまりこれは本木雅弘が純粋に嫁の内田也哉子に惹かれて、
誠意を自分の身体まるごと使って示したということだ。

 

そして、1997年に長男が誕生し、
その2年後の1999年に長女、
そしてだいぶ後の2010年に次男をもうけたのだ。

 

そして本木雅弘と嫁が子供たちにつけた名前があまりにもカッコいいのだ。

 

本木雅弘の子供たち

本木雅弘の子供の名前は
それぞれがインパクト絶大でカッコいいと感じる。

 

決してキラキラネームなどというバカげたものではなく、
その名前一つ一つにしっかりとした意味があってつけられたのだ。

 

本木雅弘の子供・長男の内田雅楽

長男の名前である雅楽は『うた』と読む。

 

この雅楽という意味は日本の伝統音楽の一つであり、
本当の呼び名は『ががく』で、主に中国や朝鮮半島の影響を受けた音楽。

 

本木雅弘と嫁は長男の子供に雅楽とつけた理由は、
日本の伝統音楽の名前を持ちながら、国際的に何らかの分野で
活躍して欲しいという願いからなのだそうだ。

 

ちなみに内田雅楽は現在、19歳であり、
父の本木雅弘ににて、195cmの長身を誇る超イケメンなのだそうだ。

 

スイスの【Le rosey(ル・ロゼ)】という寄宿学校に留学した後、
マイアミ州の高校の名門バスケットボール部からスカウトされて、転校したのだという。

 

長男の息子である雅楽は
芸能界入りを果たしてはないようだが、今後はその可能性もある。

 

本木雅弘の子供・長女の内田伽羅

長女である内田伽羅(きゃら)は東南アジアで採れる香木の名前である。

 

やはり、二番目の子供にも、
海外を意識していると見受けられるネーミングを
本木雅弘と嫁はしているようだ。

 

長女の伽羅は既に芸能界入りしており、映画デビューも果たしている。

 

是枝裕和監督の2011年の映画【奇跡】に
出演した時は僅か11歳であり、高崎映画祭最優秀新人賞を受賞。

 

そして、2015年には映画【あん】で祖母の樹木希林と共演も果たしている。

 

本木雅弘の子供・次男の内田玄兎

だいぶ兄と姉との歳が離れてしまった本木雅弘の子供である玄兎。

 

玄兎(げんと)と読むそうだが、
意味は以前に嫁の内田也哉子がコメントを出している。

「くろ(玄)く、ふかく、しずかな宙(そら)に、光を放つ月の情景を想像し、名を玄兎(げんと)としました」

嫁・内田也哉子らしい、インテリジェンス溢れる命名の仕方である。

 

本木雅弘と嫁の内田也哉子について書いたが、
非常に嫁の内田也哉子はインテリジェンスに溢れている。

 

おそらく、本木雅弘は嫁の内田也哉子のその知的な部分に、
すごく惚れたのではないかと勝手ながら感じている。

 

嫁のインテリジェンスは子供にも受け継がれており、
教育に対してかなりの熱心さが子供の情報から見ると伝わってくる。

 

いずれ、本木雅弘と嫁の子供達が、
芸能界をはじめとする各界で大活躍する時が来るのではないのか。

 

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