森喜朗氏(日本元総理)は数多くの失言があり、我々、国民の苦笑や憤りを誘うことで有名です。

 

要するに一言多いタイプであると言えますが、今回の森喜朗氏のリオデジャネイロオリンピックの代表選手団の壮行会で言及した内容が話題になってますね。

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森喜朗 元首相の過去の失言!

森喜朗

森喜朗氏は特にスポーツ選手に対して、失言が数多く見られます。

 

彼自身、現在はパラリンピック組織委員会の会長を務めているだけあって、選手に向けられる目はかなり厳しいものがありますよね。

 

過去に浅田真央選手に対して『負けると分かっていた。』とか『あの子、大事なときには必ず転ぶ。』などのコメントを公に出して、浅田真央選手本人に言葉のカウンターを返されるなどして、国民のパッシングをかえって浴びたことがあったりしました。

 

また森喜朗氏は2000年から1年間、日本の内閣総理大臣でしたが、当時、凄まじい勢いでインターネットの普及が進んでいた時期。

 

その時はIT産業を盛り上げようと日本全体が動いていたわけですが、そこで森喜朗氏はIT(アイティー)革命の事を・・・

 

イット革命

 

と、いい日本国民・・・特に若い世代の笑いを誘いました。

 

森喜朗 元総理の失言は名言なのか?

 

日本を代表する政治家の品格が失言で疑われる事が度々あり、影響力の強かった時代はこぞってテレビやマスコミが森喜朗氏に対してのネガティブキャンペーンをはっていましたが、実際はその失言には真意があるといい、深読みしながら森喜朗氏を肯定する人々もおられるようです。

 

筆者も実際のところ政治家の中ではユーモア溢れる方だと評価しており、彼がいるからこそ日本はもっている部分もあると考えていたりしています。

(特にロシアとの外交などでは)

君が代を歌えない若者は日本人ではないのか?

君が代

森喜朗氏は今回、言及した事はリオデジャネイロ五輪の代表選手に対して。

 

代表選手たちの国歌斉唱の様子を見て、たまらずに壇上に上がった森喜朗氏はこう言ったそうです。

 

どうしてみんなそろって国家を歌わないのでしょうか?

口をモゴモゴしているだけじゃなくって、声を大きく上げ、表彰台に立ったら、国家を歌ってください。

国家歌えない選手は日本代表じゃない。

 

こう選手団に呼びかけたそうです。

 

どうも今回の壮行会で選手団が国歌斉唱をした模様を見て、日本の国家・君が代を歌えていない選手たちが目立ったようですね。

 

また歌ってはいるものの、気持ちがこもっていないとか、全く歌う気がないという雰囲気でしょうか。

 

日本代表として世界の舞台に赴くわけですから、確かに日本の国家である君が代を誇りを持って歌う事は、確かに望まれることです。

 

森喜朗の国家歌えない選手は代表ではないという言及についてのネットの反応は?

 

森喜朗氏の言及はニュースになりましたが、それに対してのネットユーザーの反応は以下の通り。

 

・まずどこの国の代表として出場するのか?個人で出場するならともかく日本を代表として行くのに日本国歌を歌えないというのは違和感がある。そんな国がほかにもあるの?

・森さんもたまに良いこと言うんですよね。

・今回はあまりにも正論。

・良い事言うね。国歌も歌えない選手は正直代表じゃなくていい。

・まあな、主義主張があるとしても、国を代表していくんだから国歌くらいしっかり歌えないのには問題ある。

 

と、1000件に迫る反応の殆どは森喜朗氏の言及に賛成の意見を寄せているようです。

 

筆者も大筋、正論であると考えているわけですが、確かに現在の日本はグローバル化が進んでおり、忘れられそうな君が代という日本国家だけは、どうか日本の若者はどこにいても歌える様にしておいて欲しいと願っているわけですが。

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