森脇健児が人気テレビ番組【しくじり先生】に登場し、
過去に干された理由を明らかにする。

 

先日、放送された【2017年春のオールスター感謝祭】では
鼻水を垂らしながら、優勝をもぎとったことで
注目を集めている森脇健児が過去を赤裸々に暴露。

 

以前はとてつもなく大ブレイク芸人であった
森脇健児に何が起きていたというのだろう?

 

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森脇健児がしくじり先生に登場


【名前】 森脇健児(もりわきけんじ)

【生年月日】 1967年2月5日

【星座】 みずがめ座

【年齢】 50歳

【出身地】 大阪府枚方市

【血液型】 AB型

【学歴】 桃山学院大学

【所属】 松竹芸能

【デビュー】 1984年

 

森脇健児は紳士服メーカーの社長の
息子として生まれ、活発な少年時代を過ごしてきた。

 

高校生の頃からライブハウスなどでイベントを企画し、
自ら主宰し、松竹芸能のタレントオーディションに合格。

 

1990年から大阪の芸能活動から、
東京に進出してバラエティ番組の司会などで一気にブレイク。

 

当時の年収は8000万とも言われており、
1993年には当時、トレンディ俳優として大人気だった
吉田栄作と供にCM共演を果たしている。

 

しかし、1995年頃から、
その活躍は陰りが見えはじめ、
1999年には東京から去ることになった。

 

その後は京都府を拠点として、
後進の育成をしながら芸人としての活動も復活させている。

 

2017年4月16日にテレビ朝日で
放送される【しくじり先生・俺みたいになるな2時間SP】では、
面白くないのに自分を面白いとかんちがいしちゃった先生という立場で登場。

 

1990年代、飛ぶ鳥を落とす勢いで
売れていた中で起きた、干された理由を暴露する。

 

森脇健児が干された理由とは?!

森脇健児が干された理由は【しくじり先生】内で、
その全てを明かされるものの、
おそらくは重要人物の名前は明かされないだろう。

 

重要人物は今でも
現役バリバリで芸能活動をして、
そのいずれもが超大物であるからだ。

 

テレビ番組に引っ張りだこであったが故に、
所謂、天狗になった森脇健児が凋落した原因である干された理由。

 

それには、3人の大物芸能人が関係し、
そのうちの一人にいったばばあ発言に
端を発しているのが明らかになっているのだ。

 

森脇健児が干された理由の3人ばばあ発言の真相

その大物芸能人は結論から言って、タモリ、ダウンタウン、黒柳徹子だ。

 

当時、森脇健児はタモリと
番組のスタッフなどと供に、焼肉店で食事会に参加。

 

その際に森脇健児がその場を仕切り、
焼いてある肉を周囲の人間に食え!食え!
と、仕切ってしまったのだそうだ。

 

この様子に憤慨したのは、
タモリであり森脇健児を怒鳴ったのだそうだ。

 

大物の先輩芸能人を怒らせてしまったことは、
業界にも知れ渡ってしまったのだという。

 

2人目はダウンタウンであり、
実は兼ねてより因縁が深かったという。

 

それは森脇健児やダウンタウンが東京に進出する前に、
関西で供に知名度を上げるために競っていた。

 

お互いに東京に進出した際には、
ダウンタウンは番組内で森脇健児を小馬鹿にしたネタを披露。

 

森脇健児は面白くない

 

ゲスト出演していた
若手芸能人にも同じことを言わせていたのだ。

 

これも、実際には
森脇健児が天狗になっていた為に
起きてしまったということなのかも知れない。

 

最後は黒柳徹子とのトラブル・・・
と、いうか凄まじい暴言を吐いてしまった事が明らかに。

 

それはテレビ番組【世界ふしぎ発見】で共演した際に、
森脇健児は黒柳徹子に向かって『クソばばあ』と、怒鳴ったのだそうだ。

 

黒柳徹子はこれを
冗談であるとは受け取らずに、激怒したというのだ。

 

これらの一連のトラブルが切欠で、
森脇健児は使いづらいというイメージが浸透し、
結果的に干される理由になったのだ。

 

おわりに

森脇健児を知る最近の人間は
昔の凄まじい活躍を知らずに、
先日の鼻水事件で知ったという人間も多いだろう。

 

今夜、放送される【しくじり先生】で、
森脇健児が過去、どれだけ凄い芸能人であり、
何故、消えてしまったのかがより詳しく分かると思う。

 

干された理由には3人の大物が関わっているが、
やはり、いつの世も、どんな立場になっても
言葉遣いは重要であることを思い知らされる。

 

ばばあという口汚い言葉は、
やはり女性には使ってはならない禁句あると感じる。

 

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