森友学園の不祥事が取りだたされている。

 

理事長の籠池康博については
以前、書いたが最も近しき存在である
嫁についての情報はあまり知られていない。

 

が、この人物こそ
森友学園・塚本幼稚園で数々の波紋を呼ぶ
行為をしていた人物であるそうだ。

 

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籠池康博の嫁について

森友学園・理事長の籠池康博の嫁は
籠池諄子(かごいけじゅんこ)という。

 

しかし、これは通名であり、
夫の籠池康博と同じように複数の名前を使い分けている。

 

この時点で正直、怪しさが
一杯であると感じるわけだが、続けよう。

 

本名は籠池真美(かごいけまみ)といい、
彼女は森友学園が運営する塚本幼稚園の副園長に座っている。

 

籠池康博の妻になる以前の旧姓は森友というそうで、
どうやら【森友学園】は彼女の旧姓から発祥したのが由来のようだ。

 

籠池諄子にまつわる評判

この籠池諄子なる人物の評判は、あまり芳しくない。

 

塚本幼稚園に通う園児たちに対する教育方針は、もはや教育と呼べるものではなく、一方的な弾圧に近い印象がある。

私は差別はしませんが、韓国人と中国人は嫌いです

ご存知の手紙の中でしたためた問題のメッセージは、何を隠そう籠池康博の嫁・諄子が書いたものだ。

 

塚本幼稚園での傍若無人な振舞いは、
非常に筆舌に尽くしがたいものだ。

 

既に子供を退園させた保護者が
週刊誌にリークした情報によると、
この保護者が子供に中国語を習わせていたという。

 

それを知った籠池康博の嫁・諄子は、当の保護者に対して嫌がらせが始めた。

弁当に犬の毛が入っている!

と、言われて中身を捨てられたり、

犬の毛がついている!臭い

と、言われて園児が
使っていたカバンを捨てられたのだ。

 

これだけに留まらずに、
園児たちが乗るバスに乗せてもらえないとか、
再三の恫喝交じりの電話がきたりなど。

 

実際のところ、保護者だけではなく、
園児にも暴力的な言動は向けられているそうだ。

 

嫁との間に子供がいたが・・・

森友学園・理事長の嫁である
籠池諄子の評判は上記のとおりだが、子供の存在がいることも分かっている。

 

籠池康博との間には
3人の息子と2人の娘、計5人の子供がいたのだそうだ。

 

しかし、ここで衝撃的事実が分かる。

 

長男と次男は既に絶縁状態にあるそうで、三男はなんと自殺しているのだそうだ。

 

娘は塚本幼稚園の運営に関わっているとされており、
情報はあまり出ていない様子だが、非常にショッキングな過去が垣間見える。

 

絶縁状態とされている息子は
衆議院議員の足立康史の私設秘書と名乗って、
ブログスペースももっている。

 

籠池康博の息子が秘書であったことに関しては、
当の足立康史は否定している。

 

そして、この息子もまた通名と本名を
使い分けているというのだから、
絶縁していても血は争えないようだが・・・。

 

おわりに

森友学園の理事長・籠池康博の
嫁・諄子について分かっていることをまとめてみた。

 

まさに実際はこの嫁こそが陰で女帝として
君臨しているかの様な雰囲気すらあるわけだ。

 

背筋が凍りつくくらいにシナ嫌い、
嫌韓思想の持ち主であり、
それは誰にでも牙をむく狂気性を発揮している。

 

日本を尊ぶ気持ちは非常に崇高であると感じるが、
それは他者に押し付けるものではない。

 

少なくとも個人的にはそう考えているのだが・・・。

 

今回の一連の森友学園の不祥事の多くの根本は、
こうしたところから波及して作り出されているのではないか?

 

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