森友学園に関連する施設の立ち入り検査が現在、行われている。

 

塚本幼稚園も当然、国の検査が入るのだが、それによっては元理事長の籠池泰典の逮捕・・・。

 

それに加えて副園長の籠池諄子も逮捕されてしまう可能性もあるのだというが?

 

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森友学園・塚本幼稚園の立ち入り調査

2017年3月31日に森友学園が運営する【塚本幼稚園】と、【高等森友学園保育園d】に大阪府が立ち入り調査を敢行。

 

森友学園の元理事長・籠池泰典は証人喚問では、大阪府都知事の松井一郎に恨み節を連発していたのは記憶に新しい。

 

今回の立ち入り調査は、そんな松井一郎の苦言と供にはじまった。

 

立ち入り調査で押収された園内の書類などの厳密な調べは、数日間に及ぶと思われ、その結果が待たれる。

 

森友学園・塚本幼稚園の調査理由

今回の大規模な森友学園の塚本幼稚園をはじめとする施設の調査に際しての理由はある疑惑からだ。

 

森友学園・元理事長の籠池泰典と副園長の籠池諄子が不正受給の容疑がかかっているためだ。

 

それに加えて籠池泰典は証人喚問の際に、偽証罪にも問われていることから、その逮捕は時間の問題という人間も多い。

 

そして、副園長の籠池諄子にも当然、逮捕の可能性があるのだ。

森友学園・塚本幼稚園の副園長の逮捕

副園長の籠池諄子は塚本幼稚園の副園長でありながら、今回、時を同じくして調査が入った【高等森友保育園】の園長という二足の草鞋を履いている。

 

明かされている補助金の額面は、塚本幼稚園には4000万円、高等森友保育園には1100万円という補助金が府から渡されていたという。

 

補助金の制度に関してはあるルールがある。

 

それは補助金が支払われる園に、園長が常勤していることがルールである。

 

が、籠池諄子は塚本幼稚園に常勤態勢をとっており、高等森友保育園にはその姿は殆ど無かったのだという情報がある。

 

これは立派な違反であり、府は証拠が整い次第に刑事告訴に踏み切る方針を固めている様だ。

 

そうなれば、塚本幼稚園の副園長である籠池諄子の逮捕も十分に考えられるのだ。

 

おわりに

未だに冷めやらぬ森友学園問題だが、国有地問題から一転し、今度は塚本幼稚園などの不正受給問題が浮上。

 

これにより副園長・籠池諄子の逮捕の可能性も浮上してきたことで、更に泥沼の様相を呈することになりそうだ。

 

国有地問題が解決していない状態での、元理事長・籠池泰典の偽証罪の容疑に加えて、副園長の逮捕の噂。

 

森友学園問題が終息の域を迎えるのは、まだまだ当分、先のことになりそうだ。

 

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