森友学園・理事長の嫁である籠池諄子と安倍昭恵のメールの内容が話題となっている。

 

全文を見るとそこにはおかしなことに気づかされる。

 

また籠池諄子がFlashに俄かには信じられない暴露をしているのだ。

 

それは安倍昭恵が【瑞穂の國記念小學院】の名誉校長に就任した際のおかしいやり取りに関してなのだ・・・。

 

Sponsored Link

籠池諄子と安倍昭恵のメール

籠池諄子と安倍昭恵の疑惑のメールの全文をみるとそのおかしい内容が分かる。

 

ネットの多くは民進党の女性議員・辻本清美のスパイ工作としているが、反対にこれが。

 

メールの内容と全文を見たい方はクリック

辻本清美が関わっている部分をハイライトにしてみたが、籠池諄子はメールの内容からして、かなり取り乱している様に思える。

 

そして、安倍昭恵はやはり都合の悪いところはシラを切るかの様に、冷静にはぐらかしている様にも思える。

 

籠池諄子と安倍昭恵のメールが大問題に!

上記の長い文章が籠池諄子と安倍昭恵のメールの内容と全文だが、これは当初は朝日新聞が公開したものだった。

 

だが、すぐに削除されたものの。ネット上においてはこうしたものはすぐに拡散されてしまい、隠し通せるわけがない。

 

そして更におかしいのが、民進党の動きだ。

 

そもそも、このメールの公開を希望していながら、民進党は公開を途中で切りやめたのだという。

 

要するに辻本清美と部下などが、予め森友学園側に潜入していたという見方も、そういった状況からあながち嘘ともいえないのだ。

 

安倍昭恵は名誉校長を続けたかったそうだが?

【瑞穂の國記念小學院】の名誉校長になるはずだった安倍昭恵。

 

しかし、2月に問題の【瑞穂の國記念小學院】が格安で払い下げられているのが発覚。

 

これに対して、安倍昭恵の秘書が一方的な書面を籠池諄子に送り付けた。

 

そこには、同小学院の名誉校長の辞任届であったのだ。

 

安倍昭恵に確認しても、本人も辞任することは考えてもいなかったようだ。

 

そして、2月28日時点では、安倍昭恵は名誉校長を止めたくなかったと告白しているのだ。

 

あまりにも一転、二転するこの不祥事問題だが・・・。

 

おわりに

籠池諄子と安倍昭恵のメールの内容と全文を紐解いてみた。

 

あまりにも名誉校長のところなどは、安倍昭恵は宗教家の様に振舞っているのが意外だ。

 

果たしてどちらが嘘をついているのだろうか・・・?

 

正確に事の真相が明らかになることだけを切に願っているのだが・・・。

 

Sponsored Link