茂木健一郎と言えば、
かつて芸人批判をして干されたと言われる脳機能博士だ。

 

そんな茂木健一郎だが、
実際は創価学会の会員であるとか、
脱税の噂なども取りだたされていた。

 

芸人批判に加えて、
創価学会員と脱税の真実について紐解いてみよう。

 

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茂木健一郎が芸人批判した相手は誰?

茂木健一郎は
かつて日本の一線級で活躍している
芸人を含めて糾弾したと言われている。

上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。

日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』

自身が出演しているラジオ番組や
ツイッターなどで発言しており、
どうやら明石家さんまや松本人志のことを
間接的に言っているとネットで物議を醸しだしていたようだ。

 

内容が内容だけに断定できないところであり、
詳しく誰なのか?と気にするユーザーも多数いるのだが、
こうした茂木健一郎に対して逆に
非難を浴びせたのは爆笑問題であった。

 

明石家さんまや、松本人志は彼らからすれば、
今もまだ雲の上の存在であるが故に、
お笑いのことを分かっていない分野の茂木健一郎に
堂々と芸人批判をされたことが
我慢がならなかったのだろう。

 

特に太田光とはツイッター上にて、
ツイートやリプライを繰り返したらしく、
結局のところは痛み分けのような形で終わっているのだ。

 

茂木健一郎は創価学会の会員なのか?

茂木健一郎が芸人批判を
公然の電波などをつかってしてしまったことで、
一部のネットユーザーから、以前から噂されていた
ネガティブな噂などを浮上させることになった。

 

そのうちの一つは、創価学会員であるということだ。

 

そんな噂が浮上したのは、
2010年に創価学会のトップである池田大作と対談をし、
それは【中央公論】にて発刊されていたからだ。

 

これにより、茂木健一郎が
うさん臭いと言われるようになり、創価学会員の可能性が・・・
と、一部で噂になった。

 

しかし、実際のところは対談ではなく、
『往復書簡(文通)』であり、
実際には会ったことはないということらしい。

 

が、内容は創価学会を
持ち上げている様なものとも言われており、
未だに誤解は解けていないようなのだが・・・。

 

茂木健一郎が脱税をしていたということの真実は?

茂木健一郎の脱税の噂だが、
実は2005年から2008年の間に申告漏れが発覚している。

 

脱税額は、3年間の間に
約4億円もの所得の漏れがあり、
税務署からの勧告を受けても支払わなかったというのだ。

 

かなりの多額の申告漏れに対して、
発覚してから多くの人間は
悪質であるという見方が強まった。

 

そして、なぜ逮捕されていないのか?
と、現在に至るまで囁かれている様子。

 

しかし、有名人でありながら
逮捕されていない理由として、
非常に単純であるが、
おそらく後になり納税したからだろう。

 

税理士も通さずに、
税務署からの勧告も無視しつづけているならば、
間違いなく脱税で逮捕される。

 

しかし、現在に至るまで、
数は激減したものの、ラジオやテレビ番組に
出演しているということは、悪質と言われた
脱税額を支払ったことに他ならない。

 

アンチも多い茂木健一郎であるから、
事実よりも申告漏れの方が大きく悪く
取りだたされていたのではないだろうか?

 

おわりに

茂木健一郎が芸人批判をしていたことにより、
多くのネットユーザーから多数の過去の噂を取りだたされた様だ。

 

創価学会員である疑惑や、脱税したという過去。

 

どれもが事実とは若干、違っており、
かなり盛って囁かれている噂でしかない。

 

歯に衣着せぬ物言いは、
さすがに有名な脳機能博士と思うが、
少々、危なっかしいとも思える。

 

それがまた茂木健一郎の特徴でもあり、
魅力とも言えないこともないが・・・。

 

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