宮本佳林はアイドルグループ【Juice=Juice】のメンバー。

 

この度、機能性発声障害という病気を患い、休養するという発表があった。

 

突然、宮本佳林を襲った、この珍しい病気は一体、どの様なものなのだろうか?

 

Sponsored Link

宮本佳林について


【名前】 宮本佳林(みやもとかりん)

【生年月日】 1998年12月1日

【星座】 いて座

【年齢】 18歳

【出身地】 千葉県

【血液型】 O型

【所属】 アップフロントプロモーション

【デビュー】 2008年

 

宮本佳林はかつてモーニング娘。のオーディションを落選するという苦渋を舐めたが、新ミニモニ。のメンバーに起用。

 

その後も続けてモーニング娘。のオーディションを受けるも落選が続いた。

 

その後の2013年に結成された【Juice=Juice】の結成メンバーとなり、現在も同グループで活躍していた。

 

元々、このグループはハロプロの研修生で構成されたユニットであり、結成当初はデビュー前の所謂、プロではない組織なのだ。

 

だが、2013年にメジャーデビューをし、同年の第55回日本レコード大賞の新人賞を獲得するという快挙を飾っている。

 

宮本佳林が突然の休養宣言!

宮本佳林に突然の休養宣言が報じられた。

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「Juice=Juice」の宮本佳林(18)が「機能性発声障害」と診断され、ライブやイベントなどの仕事を休養することが分かった。

サイトでは「先日、声が出にくい状態だったので、先週末のライブではダンスパフォーマンスのみの参加とさせて頂きました。しかし回復の目処が見られなかったので再度診察を受けた結果、『機能性発声障害』と診断されました」と説明。

「ライブにおいてダンスパフォーマンスのみの参加でも、無意識のうちに自分の歌のパートで呼吸が乱れ息苦しくなる為、本人と保護者と話し合いを行い、そして医師とも相談の上、治癒を最優先に考え、本日よりライブ、イベント、声を出す必要のある仕事は全てお休みさせて頂く事になりました」と報告した。

引用:スポニチアネックスより

スケジュールをキャンセルしてでも、休養するということは、宮本佳林に降りかかった喉の病気は非常に厄介なものと思われるが・・・。

 

宮本佳林を襲った機能性発声障害とは?

宮本佳林が診断された機能性発声障害とは、大きくに二つに分類される。

 

一つは声帯ポリープが出来てしまったことと、もう一つは声帯結節の二つだ。

 

前者は言わずと知れた脂肪種の様なものが発声を司っている部分に出来てしまい、声に悪影響を与える。

 

後者も症状的には似ているが、要するに声帯部分の組織が皮膚粘膜以上に硬くなってしまうことをいう。

 

これらは声をかすれさせるだけではなく、呼吸の乱れも引き起こすので、歌手には非常に厄介な病気なのだ。

 

おわりに

宮本佳林の休養の原因は機能性発声障害という、実は日本人で数多く症例が多い喉の病気でもあるのだ。

 

幸いなことに手術などをすることがないくらいの軽度の段階なので、是非、ゆっくりと休養して復帰に向けて万全を喫して欲しいものだ。

 

Sponsored Link