松居一代は統合失調症の疑いが濃厚であるというのが、ネットでの大多数の見解だ。

 

そもそもの騒動は船越英一郎が覚書として書いていた2冊のノートが発端といってもいい。

 

松居一代はこれを【恐怖のノート】と表現した。

 

精神科医の見解と問題のノートの内容について触れてみよう。

 

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松居一代が統合失調症である理由とは?

松居一代の一連の行動を見て、ネットには多くの意見が飛び交っている。

・松居一代は嫉妬深く、猜疑心が強いだけ。

・船越英一郎に出ていかれて、寂しいだけ。

・金稼ぎはうまいけど、人の心が分かっていない。

極論、単純に考えれば、こういった意見は正解であるといえる。

 

しかし、精神疾患などを専門的にケアしている医師の見解は、どうやら違っているようだ。

・松居一代ブログ内で1年5カ月も尾行され続けている。

・夜は自分の存在を消す為に、電気を点けない生活をしている。

・いつでも全力で逃げれるように靴はスニーカーを履いている。

・常に後ろが気になるから、運転中もバックミラーを確認している。

これらは思い込みという域を超えて、妄想のレベルに達しているという。

 

現実を逸脱した内容であっても、松居一代がそれを真実であると確信している以上は、周りがいくら矛盾点などを指摘しても納得させることは不可能であるのだ。

 

更に松居一代がアップロードした動画に映っている本人の表情や様子は、妄想が確信に変わって話しているのだという。

 

松居一代が統合失調症であるという精神科医の分析とは?

統合失調症の中には、いくつかの症例がある。

 

その中には被害妄想があり、更に細分化されているが、中でも追跡妄想を抱いているのだという。

 

そして、それを患った原因というのが、1年5カ月前の2016年1月に週刊セブンが報じた離婚危機報道からである可能性が高いという。

 

夫の船越英一郎が松居一代の夫を夫と思わぬ所業に限界を感じて、離婚を視野に入れた別居をした。

 

本人は週刊誌などには、仕事の都合での別居として、夫婦関係が壊れていることを認めたくはなかったようだが、現在、船越英一郎が残したノートの内容を見て、一気に火が付いたようだ。

松居一代が言う【恐怖のノート】の内容とは?

松居一代がブログやユーチューブに語る恐怖のノート。

 

この内容は各社のゴシップ記者の関係者への聞き込みなどから、ほぼ全ての内容が判明している。

 

それは松居一代がいう財産狙いの計画が書いてあるというものではない。

 

2015年4月から2016年3月までの船越英一郎のスケジュール表と、年内にやるべきことを記したリストノート。

 

これら2冊の大学ノートが松居一代が言う【恐怖のノート】である。

 

つまり、これは時間を計画的に使っている人間ならば、誰でもやっていること。

 

船越英一郎は既に離婚を視野に入れて動いていた為に、ノートには弁護士と打ち合わせした際のメモが書いている。

 

当然、離婚の理由は松居一代のDVも理由にあるために、それは離婚調停になった場合は鍵になる。

 

DVの内容も書かざる得なかったであろう。

 

またスケジュール帳の方には、頭の中を整理する為の走り書き程度の内容であり、人物名をメモするときにイニシャルで書いていただけだったという。

 

それを松居一代は暗号とうけとり、それが不倫女性と結び付けてしまっただけのようなのだ。

 

当然、船越英一郎と彼を治療している女性とは、男女の関係は無いようであり、不倫しているというのは松居一代が作り出した幻想のストーリーであるという。

 

おわりに

松居一代が統合失調症であると可能性が高いというのは、ネット上で話題になっている様々な情報に触れた精神科医が独自にプロファイルしたものだ。

 

実際に松居一代は自分自身は正常であるとして、現在もブログ更新を行い、更なる妄想ビデオを撮り続けて発信している。

 

恐怖のノートの内容というのは、船越英一郎が自分自身のために書いていた内容ばかりであり、それは決して衝撃的な内容でもない。

 

無論、離婚や夫婦間の愛情が無くなることがないと思い込んでいた松居一代にとっては、ノートの内容は恐怖そのものであったのかも知れない。

 

だが、結婚する前の女性関係を公に暴露されて、更に理不尽な嫉妬で肉体的にも精神的にもDVされ続け、まるで下等生物と勘違いしているかのような振舞いをされている。

 

そんな状況を作り出している人間とは、縁を切りたいと思うのは当然のことだ。

 

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