小林麻央がブログ KOKOROで
放射線治療の終了を報告する記事を更新。

 

末期の乳がんである小林麻央にとって、
放射線治療が終了したのは、ひとまず安堵する気持ちだろう。

 

乳がんの患者の治療に
よくその名前が出てくる放射線治療とは何なのかを、
小林麻央に絡めてつづってみる。

 

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小林麻央が放射線治療を終了を報告

小林麻央が2016年12月7日にブログ KOKOROを更新。

 

その内容は放射線治療を終了したというものであり、
退院後、平日には毎日、放射線治療を行うために
通院していたと思われる記述が見て取れる。

 

かねてより、小林麻央はブログ KOKOROで
体調の不振を訴えていたが、どうやらそれは放射線治療の副作用だったようだ。

 

小林麻央の放射線治療による悪影響は
喉の奥の痛みや、だるさと息苦しさがあった様子。

 

25日間もの間、小林麻央は放射線治療を続けて、
無事に終了したということで、本人はもちろん、
家族やファンも安心感を感じていることだろう。

 

放射線治療とは?

放射線治療というのは、がんの局所治療の一つであり、
身体の外側から特殊な器具を使って、X線を当てることで、
がん細胞の増殖を抑え、ガン細胞を死滅させるもの。

 

がん細胞をピンポイントで狙うので、
全身への負担は手術などに比べて少ないものの、
一回、X線を照射した部分には、
再度、一定量以上のX線を当てることは出来ないルールがある。

 

痛みを伴わない治療方法で、
効果もあらわれやすいものなので、
重度のがん患者や、末期のがん患者の余命を伸ばす方法としても知られている。

 

放射線治療の費用

放射線治療の費用であるが、非常に高価であることが知られている。

 

方法などによって、費用の増減はあるのだが、
大きさにして3cm程度の小さながん細胞の病巣などに対して
行われる場合は定位放射線照射と名称の方法で行われる。

 

この費用は約60万円がかかると言われている。

 

定位放射線照射は保険適用の放射線治療だが、
先進医療の放射線治療は特定の医療機関でしか
行われていないもので、全額自己負担になる。

 

その中でも重粒子線治療、陽子線治療などが先進医療の放射線治療であり、
これは何と200万円から300万円にもなるという。

 

国からの保険適用が受けられない先進医療の為に、
企業(チューリッヒ生命など)の保険プランでカバーするという形で
行っているがん患者も多いのだとか?

 

おわりに

小林麻央がブログ KOKOROで
読者に報告した放射線治療が、
具体的にはどの様なものだったのかは記されてはいない。

 

が、いくら身体的負担が少ないとはいっても、
やはり副作用などは若干、あるようだ。

 

しかし、以前の小林麻央と現在の小林麻央の顔つきは
明らかに違うのは言うまでもなく、
それは放射線治療や温浴療法などの
効果が間違いなくあったということを示しているだろう。

 

小林麻央が末期乳がんを
克服する奇跡を信じて、今後の動向に注目したい。

 

 

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