小林麻央が退院後のブログ KOKOROの
最新記事で病状を明かしている。

 

体温調節がうまく行かないということを
告白しており、ブルーな気持ちを伺わせている。

 

小林麻央の様な末期がん患者の体温調節が
後にどれだけの影響があるのかを紐解いてみよう。

 

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小林麻央のブログ KOKOROの最新情報

先月末に退院した小林麻央は
放射線食道炎にかかっており、その回復が懸念されていた。

 

しかし、2月のブログKOKOROの更新では、
放射線食道炎の影響は然程ない様子。

 

最新の記事から察する小林麻央は、
それなりに病状は安定しているようにも思える。

 

道行く通行人をみて、物思いに耽る
心境などをつづっているのが、切なさを感じる。

 

一つ、気になるのは2月10日に更新された記事の一文だ。

 

そこには『体温調節』という言葉があり、
それが思いのほかうまくいっていないのだそうだ。

 

小林麻央は体温調節がうまくいっていない・・・

ブログ KOKOROで書き記している内容では

冷や汗をかく

寒気で身体が震える

と、現在の病状を吐露している。

 

小林麻央は2016年12月の再入院後は
放射線治療を主に治療を行っていた。

 

途中、副作用により他の病気を併発してしまったが、
幸いなことに軽症であった為に、無事に退院に至った。

 

ネットユーザーなどの推測では、
それは【終末医療】であると揶揄されてもいる。

 

が、息切れはするも、
外で子供と一緒に散歩をしたりしていることから、
終末医療】ほどの深刻さは無いのではないだろうか?

 

また、退院後に定期的に通っているクリニックで、
水素温熱免疫療法】を受けている。

 

その効果も手伝って、その病状は上向きになっている筈だ。

 

しかし、体温調節が出来ないということは、
果たして何を意味するのであろう?

 

次はそれに関して見てみよう。

 

体温調節は病状に何を及ぼすのか?

実はがん細胞と体温は非常に密接な
関わり合いがあることは、よく知られている。

 

平熱が低い人間(体温35度台)は、
がんを発症しやすいことが分かっている。

 

つまり、36度以上に体温を保つことが理想的であり、
食生活も改善(例えば肉は食べないとか)しなければ、
がんは増殖しやすいという。

 

低体温(36度以下)は、
がんにとっては非常に理想的な温度であるという。

 

体温を上げる一番、簡単な方法は運動だ。

 

運動をすれば筋肉が身体のエネルギーを燃焼し、
新陳代謝を促して熱を放出することで体温を上昇させる。

 

男性はその身体的特徴から、
筋肉の量が女性よりも多いために、比べて体温は高い。

 

が、筋肉の量が男性よりも
少ない女性の身体は、冷え性になりやすい傾向がある。

 

小林麻央は女性で末期のがん患者であるので、
その体温調節には余念が無いと思われる。

 

室内の温度を上げたり、
衣類もそれを意識したものを着用している筈。

 

だが、ブログ KOKOROにつづった2月の最新情報では、
それでも体温調節がうまくいってないという。

 

あまり体温調節がうまくいっていないということは、
がんの増殖を許してしまうということになる。

 

おわりに

小林麻央がブログ KOKORO・最新記事の2月10日に
記した内容の気になる部分である体温調節に関して紐解いてみた。

 

現在は水素温熱免疫療法などを行い、
病状が悪化しないように細心の注意を払っている。

 

現在は冬であり、気温の差も激しい時期だ。

 

より一層の注意が必要であることを
思い知らされるかの様な状況のようだ。

 

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