小林麻央がブログ KOKOROの1月最新記事で、
退院日を決めたということが注目だ。

 

1月以内の退院日は難しいと予想されるわけだが、果たして・・・。

 

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小林麻央が退院日を決意!

小林麻央は1月28日の更新分【栄養】でつづった内容は、
入院生活から退院を目指すという決意を固めるものだった。

 

小林麻央はかつて乳がんの大掛かりな手術を受けて、
2016年10月の中旬には、特に明記することなく退院していたのは記憶に新しい。

 

だが、その後、度重なる自宅療法もむなしく、
骨と肺の転移の予後が悪化したことにより、体調不良に陥り再入院した。

 

それにより、小林麻央はもうダメだ・・・という、
余命が年内などという心無い意見も飛び交った。

 

しかし、小林麻央は2017年1月には市川海老蔵を追った
ドキュメンタリー番組に出演し、その思いを告白する気丈さを見せつけてくれた。

 

小林麻央は現在、退院をしている!

実際に小林麻央は自ら退院日を決定した
具体的な日取りは、ブログ KOKORO内では明かしていない。

 

本来ならば一刻も早く・・・1月以内に、
愛する家族の元に帰還したほうが、精神的には非常に良いわけだ。

 

しかし、精神的に大丈夫と本人がいっても、
現在もまだ余命が危ぶまれている危険な身体であることは否めない。

 

ドクターの判断も退院日の決定には、
確実に考慮されることになると思われる。

 

 

が、1月29日のブログ KOKOROの最新投稿においては、
既に退院したと言う報告がなされている。

 

これは非常にファンや関心をひくユーザーにとっては、
嬉しい退院報告であると思われる。

 

が、しかし、小林麻央の退院は
更なる推測を呼ぶことになるのだが・・・。

 

小林麻央の皮膚転移がお腹に転移している場合の余命

小林麻央の現在の病状は皮膚転移が
明らかになっており、お腹にも転移しているという。

 

乳がんから皮膚に転移したがんは、大体、二つに分けられる。

 

【直接浸潤】と【炎症性乳がんやリンパ節転移】によるものだ。

 

直接浸潤の場合は乳腺内部に出来たがん細胞が、
周辺の脂肪を冒し、皮下から上部の皮膚に向けて、
発芽するかの様に皮膚を突き破る。

 

もう一つの炎症性乳がんやリンパ節転移は、
皮膚下に網の目に広がるリンパ管に
がん細胞が詰まったことにより、炎症を引き起こす。

 

そして、そこに腫瘍が出来て、
皮膚下から盛り上がる形で表に
飛び出してしまうというもの。

 

皮膚転移は、出血と痛みを伴うのはもちろん、
炎症による腫れを引き起こし、悪臭を周囲にまき散らすという。

 

それは、患者の精神力と体力を奪い去り、
周囲の家族や医療スタッフにも精神的なダメージを
与える過酷な症状であるのだ。

 

小林麻央は皮膚転移だけにとどまらずに、
胸からはじまり、リンパを通り、肺や骨、そしてお腹にまで、
がん細胞は広がっているという、凄まじい状態。

 

本来ならば、余命はもって数か月という状態であるのだが、
小林麻央には多くの人々のエールがあり、何よりも暖かい家族に
支えられている為に、奇跡を起こし続けている。

 

つまり小林麻央の余命の推測は、
統計で出ているデータなどは参考にならないほどの
不確定要素に満ち溢れているといえる。

 

おわりに

小林麻央が退院したという朗報がブログKOKOROの最新記事で発表された。

 

終末医療などと囁かれていたりもするし、
皮膚転移とお腹への転移が明らかになった今となっては、
退院後がXデーと噂する人間もいるだろう。

 

だが、前述した様に、小林麻央には多くの人間のエールと
家族と最高の医療という三種の神器が支え続けている。

 

その余命が潰えることなどは、奇跡を起こし続けている
小林麻央には考えられないと思うし、考えたくないものだ。

 

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