小林麻央がブログ KOKOROを更新し、乳がん術後のリハビリの経過をつづった。

 

余命が幾ばも無いと囁かれている小林麻央だが、現在の画像を見る限りでは元気そうだ。

 

小林麻央のリハビリ内容とは具体的にどの様なものだったのだろうか?

 

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小林麻央のブログ更新

ブログ KOKOROを連日、更新している小林麻央だが、ブログをつづることで健康になっている様に見える。

 

現在の最新画像も相変わらず、顔の黒さが気になるものの、以前の様に死相は出ていない気がする。

 

これもやはり応援しているファンの声や、海老蔵の献身的な支えによるものだろう。

 

小林麻央のリハビリの効果

ブログ KOKOROによると、手術前は腕が上がらなかった様である。

 

乳がんの影響だろうが、腕が上がらない状態というのは、非常に不便な状態であったろう。

 

しかし、手術後のリハビリの成果は出ているようで、片方の腕が上がるようになっている。

 

画像で左腕を上げて、微笑んでいる小林麻央が愛らしい。

洗濯物を干すのが一番の訓練です。

この最後のフレーズが非常に深く感じたわけだが、乳がんの術後のリハビリとはどの様なものなのだろうか?

 

乳がん手術後のリハビリの内容

小林麻央が一般的な乳がんの術後のリハビリをしていたかどうかは定かではない。

 

が、主に乳がんの手術で身体が不自由な状態になってしまった場合は、リハビリ体操というものを行う。

 

1.腕上げ

両手の手のひらを合わせた状態で、天に向かって上へ伸ばす。

 

2.肘引き

肘を曲げた状態で肩の力を使って後ろへ引く動作をする。

 

3.肘曲げ開閉

肘を曲げた状態で、前方に向かって両手を開閉させる動作。

 

4.背中上下

背中を組んだ手を上下させるが、これは結構、上半身が柔らかくないと出来ないリハビリ体操の様だ。

 

5.脇開き

両手の指先を肩につけた状態で、脇を上に開く動作をする。

 

6.はばたき

後頭部に両手の平をつけて、肘を動かして、はばたかせるかの動作。

 

乳がん術後のリハビリはやはり上半身でも胸の辺りの筋肉を刺激する様なものが多いのが特徴だ。

 

脇と肩を支点にして、あらゆる動作をすることで、失われた胸筋などの復活をスピーディーにさせるといった具合か。

 

まとめ

小林麻央の現在の画像から見ると、かなりリハビリの効果は出ていると考えられる。

 

ブログの更新とリハビリを一日も欠かす事無く行うことで、新たに生気を取り入れているかの様な感じか。

 

ステージ4の乳がんで骨などにも転移しているそうだが、まだがんと戦えるだけの気持ちと体力があるのならば、奇跡は起きる可能性はゼロではないと感じる。

 

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