小林麻央がブログ KOKOROの最新投稿・1月17日に
更新された『細胞』というタイトルの記事。

 

そこでは父親が白血病であったことを語り、その模様を吐露していた。

 

父親と聞いて『?』と、感じた方もおられるだろう。

 

ここでは小林麻央の父親について解説してみたいと思う。

 

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小林麻央がブログKOKORO・最新記事で触れたのは市川海老蔵の父親

ブログKOKOROの最新情報として、
父親が白血病にかかっていて乗り越えていたという記述がある。

 

これは自身の父親ではなく、
旦那・市川海老蔵の父・市川團十郎(いちかわだんじゅうろう)の事である。

 

小林麻央にも当然、父親はいて、
その情報は不確定ながらも、およその詳細は明らかになっている。

 

『細胞』に触れられていた白血病を患った父親

市川團十郎は本名・堀越夏雄といい、
2013年2月3日に享年66歳で他界している。

 

2004年に現在の市川海老蔵に
名前を襲名させた後に白血病を発症した。

 

半年後にパリにて復帰公演をするものの、
8カ月後には再発し、再び休業し闘病生活を送る。

 

その病状は過酷そのものであり、
慢性的な貧血状態に陥る【骨髄異形成症候群】をも発症し、
輸血を常に行っていなければいけない状態であったという。

 

長い闘病生活の末に、歌舞伎に
復帰したものの、予断を許さない状態が続いた。

 

2008年7月に白血球の形が一致した妹から骨髄移植をうけて、
血液型が変わったものの、無事に完全復帰を果たすほどに回復した。

 

2013年に肺炎により死去した。

 

小林麻央のブログKOKOROの最新記事『細胞』で
語られていた母親との闘病生活は、
正しく市川團十郎の闘病生活の一部分である。

 

光が痛い・・・

細胞に癒されて・・・

 

非常にその言葉は重くのしかかり、切ない。

 

小林麻央の父親について

小林麻央の父親は現在もご存命である。

 

その情報は詳しくは明らかにされていないものの、
小林麻央の過去のブログ記事や、
姉の小林麻耶のブログ記事などから容易に推測出来る。

 

姉の小林麻耶の2012年8月24日の記事には父親は会社員と明記している。

 

そして、小林麻央もかつて父親の職業を建築士であると、明記しているのだ。

 

清水建設に建築士として、
会社員をしているという噂もあるのだが、
清水建設に関しての確定情報はない。

 

おわりに

小林麻央のブログKOKOROの最新記事の
『細胞』は非常に切ない雰囲気に駆られる内容だ。

 

父親の闘病生活について触れるのも、
過去を生きたその強い精神力を
自らに宿したいという想いからだろう。

 

しかし、記事の最後で記述している
心も体もまだまだまだまだ生かされています。大丈夫。
の部分に安心感を覚えたのが幸いだ。

 

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