大黒摩季のFM番組終了が俄かに物議を醸しだしている。

 

大黒摩季はエフエム北海道の
ラジオ番組『トーホウリゾートpresents大黒摩季♪大人のBreak Time』のパーソナリティーを務めていたが、
突然、この番組が放送終了となったのだった。

 

これに対してのファンの反応や、
兼ねてより噂されている大黒摩季の病気などと絡めて、理由を考察してみよう。

 

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大黒摩季のFM番組が突然、終了した理由

大黒摩季が出演していたラジオ番組は
2016年11月から始まり、当初は5分という短い尺であった。

 

しかし、好評につき2017年4月から10分に拡大されて、
北海道のリスナーたちに親しまれていたのだった。

 

ところがFM番組を放送している【エフエム北海道】が
突然、29日に公式サイト上にて、終了を告知。

 

その理由を”編成上の都合”として、
”突然の放送終了に至りました”と一方的にリスナーに
謝罪する形で終わらせてしまったのだった。

 

これに対して納得いかないのは、
大黒摩季のファンやFM番組を長きに渡って視聴していたリスナーだ。

 

大黒摩季のFM番組が終了したことによるファンの反応

この事実を突きつけられたファン等の反応は、一様に堅いものがある。

 

・ファンを軽視しとるなこのラジオ局

・雰囲気的に「揉め事一歩手前」な感じがしますな。

・10分番組ならば、ふつうにあることでは?なぜyahoo!ニュースになったんだろうって、ふつうに思う。

・Air Gの動きにリスナーとして大きな不信感を覚える。

・編成上の都合だから局側の理由だろうしこの枠に何らかの力が働いたんだろうか。

・いったい何があったのでしょう。きちんと話をしてほしい。

・ラジオはコアなファンが多いと思います。最後に一言くらいあって然るべき。

 

この他にも様々な反応があるが、
それは後述するとして、到底、突然の終了とは
ローカル放送局とはいえ、やってはならない行為に思える。

 

責任も何もとっておらずに、
リスナーやファンを愚弄していると思われても仕方がないのだが・・・。

 

一方でこんな意見もあるのだ。

 

大黒摩季のFM番組終了は病気によるものか?

大黒摩季はかつて子宮腺筋症という病気にかかっており、
それが切欠でかつて無期限の活動休止を余儀なくされている。

 

年齢も48歳ということであり、
何やら突然の病気にかかり番組を続けられなくなったのではないのか
?と、いうファンの反応も多いのだ。

 

・まあ、色々と詮索するのも分かるけど、急病での降板でない事を願います。

・揉めたのかな?体調不良とかじゃなければ良いんだけど

・以前体調不良で療養していた事があったように思いますが、突然の体調不良でなければよいのですが。

・地元出身なのに。何かあったんじゃないかと勘繰ってしまいそう。

・病気でなければいいのだが。

・病気とかでない事を祈ってます。

・病気の再発じゃなきゃいいけど….

 

やはり、大黒摩季の突然の病気などを心配するファンの声は少なくない。

 

大黒摩季のFM番組終了の本当の理由とは病気なのか?


考えられることは数点ある。

 

まずは昨今の北海道を襲った地震などにより、
スポンサー企業などが提供を維持できなくなったという点。

 

他には大黒摩季と番組制作側でトラブルが生じて、
修復することが出来なくなったのかという可能性。

 

もう一つはやはり大黒摩季の体調不良か、
重い病気に実はかかっているという最悪のケースだ。

 

大黒摩季のFM番組は、彼女の地元ということもあり、
例え10分足らずの短い番組でも思い入れがあったはずである。

 

28日の放送の時点で大黒摩季から最終回という告知が
一切、なされていなかったことなども含めて、
何か裏があると思われても仕方がないのだ。

 

しかし、もしも大黒摩季の要望によってであれば、
これは病気の可能性が極めて高いと言える。

 

年齢からして、更年期障害を患っている可能性もある・・・
と、いうのは筆者の下衆な勘ぐりだが、無いとはいえない。

 

何にせよ、正式に時間が経ってからでもいいので、
ファンやリスナーに向けて、しっかりと具体的に
FM番組が終了した理由や経緯を発表するべきだと思うのだ。

 

おわりに

大黒摩季のFM番組終了に対しての
ファンの反応や個人的な見解などを含めてまとめてみた。

 

前述した通り、最悪のケースは大黒摩季が
病気にかかっていなければいいということに尽きる。

 

突然の終了というのは、
少なからずそれを連想させるくらいに不気味で意味深に感じるのは、
おかしいことではないだろう・・・。

 

果たして、真実はどうなのかは、
もう少し時間を経過させる必要があるのかも知れない。

 

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