江角マキコが引退した理由について、様々な憶測が流れている。

 

以前にはマネージャーの落書き事件で、
女性週刊誌を巻き込んだ大騒動になった。

 

これらは一見すると、繋がりが無いようにも思えるが、
落書き事件は前触れでは無かったのか?

 

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江角マキコの落書き事件について


江角マキコの評判をガタ落ちさせたのは、やはり長嶋一茂宅に行った落書き事件からだ。

 

この落書きは元マネージャーの単独犯行ということで、
片づけられたものの、実は江角マキコが指示していたのではないか?
との見方が強い。

 

当初、元マネージャーはママ友いじめに遭っていた
江角マキコを不憫に思い、犯行に及んだと証言していた。

 

しかし、後の週刊誌の記事には、
元マネージャーが知人に落書きをした理由を告白。

 

それによると、江角マキコの指示で
落書き用のスプレー代金として10万円を握らされていたのだという。

 

この報道で落書き事件の首謀者が
江角マキコであったという疑惑を拭うことは出来ずに、
評判を大きく下げた結果、仕事は激減した。

 

落書き事件の理由は?

江角マキコはかつてブログでママ友にイジメられていたと告白している。

 

しかし、実はこれにはある背景がある。

 

江角マキコの長女と長嶋一茂の息子は同級生であるのは、ご存じだろう。

 

その関係上、保護者の中では
江角マキコと長嶋一茂の嫁は、良い関係を築いていた。

 

が、2010年に江角マキコは長女の発育に影響があるとして、
学校側にカバンからランドセルに変えて欲しいと要望。

 

これを通すために保護者間で
署名活動までして、意見を通そうとした。

 

結局、江角マキコの意見は通ることがなく、
この活動が切欠で長嶋一茂の嫁との関係が悪化。

 

保護者たちの間では、江角マキコと同じ位に、
長嶋一茂の嫁は影響力を発揮しており、
さながら反・江角グループという様な集団が出来上がっていた様である。

 

それにより、仲の良かったママ友たちとの関係も悪くなり、
江角マキコは保護者たちの間では孤立していく様になった。

 

それから数年後に長嶋一茂宅に問題の落書き事件が起きた。

 

結局のところ、ママ友トラブルが洛外事件の真相と言えそうだが、
トラブルの発端は江角マキコにそもそもあったとも言えなくもない。

 

江角マキコの引退の理由は更年期障害?


落書き事件から数年経ち、今度は江角マキコに
不倫スキャンダル疑惑が報じられて、直後に芸能界引退を発表。

 

育児に専念してからの江角マキコの行動には、
まるで一貫性が無いように思え、何か情緒不安定であり
根本が欠けている様にも見受けられる。

 

それに伴うトラブルの連続により、
更年期障害を患っているという見方も、
あながち的外れとは言えないだろう。

 

おわりに

江角マキコが芸能界を引退するという理由には、様々な憶測が流れている。

 

が、過去を紐解いてみると、
仕事が激減した切欠であると言ってもいい、
落書き事件こそが根底にある理由ではないだろうか?

 

江角マキコに関わる様々な疑惑の一つ一つに
真相が分かる日は果たして来るのだろうか?

 

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