桑畑晃蔵という人物が逮捕されたのは、ネット上でバイアグラと称して偽の薬を販売した為だ。

 

Facebookや顔写真画像の有無と供に、具体的に偽バイアグラというものは何であるのかを見ていこう。

 

Sponsored Link

桑畑晃蔵が逮捕された概要とは?

事件を報じたのはテレビニュースからだ。

偽の性的機能不全の治療薬をインターネットで販売していたなどとして、広告代理店の社長の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、広告代理店社長の桑畑晃蔵容疑者(41)で、去年4月から10月にかけ、中野区に住む70代の男性らに対し、偽の性的機能不全治療薬をインターネットで販売したなどの疑いが持たれています。

桑畑容疑者は、偽の治療薬を知人の外国人から仕入れていて、自分が管理するホームページでは「バイアグラ」などと、実在する治療薬とうたって販売していました。

桑畑容疑者は、およそ60人に対し偽の治療薬を販売したとみられますが、取り調べに対し、容疑を一部否認しています。

引用:JNNニュースより

この他にも別メディアなどで明かされていることは、3種類のED治療薬39錠を約52,000円で販売したことや、服用した人間は効き目が無かったとか、飲んだら頭痛がしたという証言をしている。

 

桑畑晃蔵のFacebookや顔写真画像は?

桑畑晃蔵は東京の広告代理店社長ということであり、会社名などもおよそ判明しているが、それは伏せておく。

 

またFacebookユーザーでは無かったようで、該当するページは見当たらなかったので、同サービスは利用していないと思われる。

 

顔写真画像はテレビニュースなどで報道されているが、非常に冷静沈着かつダンディな印象が見て取れる。

 

次は偽バイアグラとは具体的にどの様なものなのかを見ていこう。

桑畑晃蔵が販売していた偽バイアグラとは?

バイアグラとはご存知のとおり、男性の性的機能不全を治療する薬物として世界的に有名なものだ。

 

ところがこれには数多くの類似品などがある。

 

インターネット上で【威可王】や【狼王】と検索すると、全く同じようなものが、普通に販売し入手できる。

 

ところが、それらはバイアグラとは称しておらずに、これを代理販売している個人や会社は無数にある。

 

ちなみにこれらは中国産であり、効果は個人差があるが、効き目があるものだ。

 

桑畑晃蔵の場合は、そうした同じ様な薬をバイアグラと称して販売したことが逮捕に繋がったのだ。

 

おわりに

桑畑晃蔵が逮捕されたことは、無数にある偽造薬物を販売する業者のほんの一部を検挙したに過ぎない。

 

インターネットが普及して、こういった犯罪は日常茶飯事の様に行われており、中にはFacebook上でおかしなものを販売する輩もいるくらいだ。

 

画像をみて分かるように、見た目は本物のそれと全く変わらないことから、買ってみて実際に服用してみないと分からないというわけだ。

 

あくまでそれらは自己責任の域を脱していないものの、バイアグラではないものをバイアグラと偽って販売し、効果が出なかったことが問題であったのだろう。

 

Sponsored Link