人気漫画家のくりた陸が死去したという。

 

長らくがんによる闘病を続けており、SNSでは懸命に頑張っている投稿も見受けられた。

 

死因となったがんの影響で失明などもしていたようであり、過酷な日々であったようだ。

 

ここではくりた陸の実績や年齢などを紐解いてみよう。

 

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くりた陸について


【名前】 くりた陸(くりたりく)

【生年月日】 1962年10月18日

【星座】 てんびん座

【享年】 54歳

【出身地】 青森県

【血液型】 B型

【活動】 1985年

 

くりた陸は少女漫画作家であり、主に恋愛や家族間の愛情を描く漫画を得意としていた。

 

講談社の少女漫画誌【少女フレンド】上で仕事をしており、同誌が廃刊になってからも講談社から漫画を出版していた。

 

ヒット映画【卒業】のコミック版を描いたのも、くりた陸である。

 

娘が一人いることを明らかにしており、2003年には乳がんを宣告されている。

 

生前は死去後に自分の描いた作品が残っているのが、嫌であるという理由から原稿を処分している。

 

くりた陸はがん闘病中に失明をしていた

2003年にくりた陸はステージⅢの乳がんを宣告されていた。

 

抗がん剤治療などを経て、一時的には腫瘍も小さくなったが、リンパなどに転移し骨転移なども判明。

 

その後は延命の為の終末医療に切り替わったという。

 

入退院を繰り返しながら、その過程では左目を失明しながらも、2012年頃までには漫画を描き続けていた。

 

くりた陸の死去はTwitterからもたらされた

くりた陸はTwitter上で自身の病状を定期的に投稿していた。

 

 

 

 

 

くりた陸自身による投稿は2017年6月13日付けでこと切れており、7月10日に岸本憲二郎氏なる方が死去を発表。

 


これまでの投稿を見る限り、かなり闘病生活は過酷であったことが伺える。

 

 

おわりに

くりた陸が死去し、長年のファンは非常に悲しい気持ちで一杯であることだろう。

 

がんという病気が死因で亡くなる有名人、芸能人は非常に多く、またか・・・というやるせない気持ちに駆られる。

 

失明をしながらも最期まで漫画やイラストを描き続けたくりた陸もようやくこれで安らかに眠れるということだ。

 

くりた陸のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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