小松志保は東村山市の女性ドライバーであるが、非情ともいえる犯行を行ったことで逮捕。

 

事件に関心のある人間からすれば、その動機と旦那は誰なのか?ということが気になるところか。

 

例によって顔画像やFacebookの有無と供に、あるエピソードを彷彿とさせるものなので、これらに関してまとめてみよう。

 

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小松志保が逮捕された概要について

事件を報じたのは朝日新聞である。

東京都東村山市の河川敷で今月、生後間もない男児が半ば土に埋まった状態で見つかった事件があり、警視庁は23日、男児を埋めて置き去りにしたとして、母親で運送会社員の小松志保容疑者(35)=東村山市栄町1丁目=を殺人未遂容疑で逮捕した。

容疑を認め、「殺す気はありませんでしたが、捨てて土をかけたことは同じことだと思います」と話しているという。

捜査1課によると、小松容疑者は今月2日午前9時半ごろ、同市恩多町の空堀川の河川敷に男児を埋め、殺害しようとした疑いがある。

男児は約24時間経った翌日午前9時半ごろ、泣き声で気が付いた近隣住人に発見され、命に別条はなかった。

当時、高熱を出していたが、回復した。小松容疑者は「2日未明ごろ、配達先の埼玉の会社のトイレで産んだ」と話しているという。

男児は発見時、へその緒や胎盤がついたままの状態でタオルにくるまれ、深さ約14センチの穴の中に埋められていた。

引用:朝日新聞デジタルより

自分で出産し、躊躇いながらも地中に埋めて無かったことにしようとした小松志保の犯行であるが、非常に痛ましい。

 

本来ならば子供の旦那となる男性と供に産婦人科にいき、検診をして今後の生活の考察や予定を組むところであるが、それもままならなかったというのは何故だろう?

 

小松志保の犯行の動機とは一体・・・

小松志保の内情などは詳しくは報道メディアなどからは報じられていない。

 

よって、あくまでこれは推測の域を出ないことであるが、おそらくは経済的な理由、そして、そもそも旦那の存在が希薄であったかもしれない。

 

決して現在の運送業が割高な賃金が約束されているわけではない。

 

ドライバーという責任ある仕事に就いていたにしても、正直なところ拘束される時間や重圧に見合う給料などは、殆どの人間がもらっていないのが現状。

 

結婚しているかしていないかも定かではないが、子供の父親・・・旦那といっていい男性は、小松志保が妊娠した際に飛んでしまったのかも知れない。

 

または小松志保が旦那の立場になっている男性に打ち明けられなかったという可能性もあるだろう。

 

何にせよ、こうした犯罪の大多数が経済的な理由によってであるのは、間違いないといえる。

 

小松志保の顔写真画像とFacebookは?


引用:ANNニュースより

小松志保の顔写真画像などはテレビニュースによって報じられている。

 

Facebookなどは同姓同名のユーザーは複数、いるが、今回、逮捕された小松志保と合致するユーザーはいなかった。

 

しかし、自分で出産し、自分で遺棄しようとしたという常軌を逸する行為は、筆舌に尽くしがたい。

 

最近では女子大生が同じ様な犯行をし、大きな波紋と騒動を巻き起こしたが、女性にとって子供というものの存在はそれだけ重く精神にのしかかる問題だということか。

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しかし、地中に埋められた子供であるが、命をとりとめたということは奇跡としかいいようがない。

 

そして、思い出すのはあの物語である。

 

小松志保の子供が助かり、リアル土鬼となるのか・・・


引用:gekijo-zakkubaranより

故・横山光輝の書いた漫画で【闇の土鬼】という非常に優れた漫画がある。

 

主人公の土鬼は間引きによって、自身の親に土に埋められたわけだが、それでも死ぬことはなかった。

 

驚異的な生命力をもった土鬼は、忍者にもらわれていき、日本一の武芸者となったという力作である。

 

ちなみに土鬼(どき)というのは、そんな忌まわしい間引きに遭っても生き残ったという意味でつけられた名前。

 

小松志保の事件概要から、すぐに思い浮かんだのは、この横山光輝先生の力作【闇の土鬼】のエピソードである。

 

小松志保の子供が大きくなって、自分の過去を知ったら凄まじいトラウマを及ぼすだろうが、土に埋められながらも生き残ったという事実は変えられない。

 

その驚異的な生命力は天性のものであるといえる。

 

是非、元気で社会に貢献できる素晴らしい人間に育って欲しいものだ。

 

おわりに

小松志保の顔写真画像やFacebookや旦那の存在を調べるとともに、事件をひもといて思い出した逸話を記してみた。

 

経済的に豊かであれば、時間にも余裕が出来る。

 

本来ならば女性は自分の子供は何よりも大事に愛する存在となるはずだが、それを自らの手で断とうするのは、相当な重圧に苛まれていたことが伺える。

 

しかし、こうした行為というのは、実は現代だけではなく、挙げた漫画でもいえるように、全世界、古代から行われている負の遺産であるということも忘れてはならない。

 

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