小林麻央の余命を気にしている人間は数多い。

 

5月に入ってから、
最新のブログ KOKOROの投稿では
初のアメンバー記事で想いをぶちまけている。

 

小林麻央が間違いであると感じる情報網と、
その内容に着目してみよう。

 

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小林麻央の余命について

小林麻央の余命については様々な議論がされている。

 

そもそも余命とは如何なる意味があるのだろうか?

残りの命。それから以後、死ぬまでの年月・期間

引用:Web国語辞典より

小林麻央は末期がんであり
乳がんが全身に転移しているのは、ご存じだろう。

 

ブログ KOKOROでは、
同じ病魔に冒されて苦しんでいる全国のインターネットユーザーを中心に、
希望と勇気を与えるAmebaブログ随一のメディアと変貌を遂げた。

 

小林麻央の身を賭した
情報発信に助けられている人間は数多い。

 

そこだけに着目していれば、良いわけだが・・・。

 

余命とはあくまで外部の単なる予想であり、
客観的な根拠などはないわけだ。

 

小林麻央の余命についての情報は間違い

小林麻央はブログ KOKOROを、
以前の様に頻繁に更新するようになった。

 

5月10日の最新記事では
Web上の一部の小林麻央に関係する記事に対して
【間違い】と記している。

 

それもその筈で、Web上に氾濫する情報の全ては、
個人的な見解を述べている根拠が
希薄な情報に埋め尽くされている。

 

特に某掲示板などの情報は、
発言に責任をもってないものばかりで
今、そう思ったことを書いただけというものが多い。

 

余命という誰も分からないことを、
予測して書くということは典型的な例であると感じる。

 

それが嘘であるか真実であるかは、
当事者本人でしか分からないわけであって、
他人は愚か家族にすら分からないのだ。

 

余命というものに特化していえば、
本人ですら分からないことであると言えるだろう。

 

小林麻央は最新の5月初のアメンバー記事で・・・

小林麻央は続けて最新の5月10日の2記事目で、
久しぶりのアメンバー限定記事で
1記事目の反省めいた心境を述べている。

 

具体的な内容は書くことは控えるが、
心が弱っている時の変化を現実を踏まえて、
どう受け入れるのかが課題であるという心境をつづっている。

 

これまでのアメンバー限定記事では、
特に病状に関する最新情報などが記載されていた感があるが、
今回はあくまで心の内面を語ったものだ。

 

前向きな気持ちの切り替えには、
素直に感服できるところだ。

 

おわりに

小林麻央の余命に関しての記述は、
確かに根拠のない情報に彩られている。

 

余命だけでなく、
死相という科学的に全く根拠のない概念なども
織り交ぜられているメディアも数多いのが目立つ。

 

情報発信が誰でも出来る
昨今、注目を浴びている人間や事柄に対して、
客観性の無い情報は無数にあることは、珍しい話ではない。

 

しかし、それはそれだけ対象に対して、
興味関心を持っている人間が多いという表れであり、
これをどう感じるかがポイントであると感じる。

 

注目を浴びているということは、
それだけで多くの人間の価値になっている証拠なのだ。

 

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