小林麻央さんがブログ【KOKORO】で、母も乳がんを患っていた事を告白していました。

 

母親の乳がんは現在は完治しているようですが、
そのがん遺伝は子供の小林麻央さんに受け継がれてしまっていたようですね。

 

現在、小林麻央さんの乳がんはステージ4と思われる進行状況ですが、
母親の乳がんとの関連性とがんの遺伝ということをテーマに綴りましょう。

 

Sponsored Link

小林麻央の母親は現在は完治している

 

小林麻央さんの母親が現在、既に他界しているというデマも流れているようです。

 

ですが、小林麻央さんの母は現在もご存命であり、後遺症も再発も今のところも無いようです。

 

小林麻央さんの母親の画像は
現在、検索をかけると閲覧可能な状態であり、
顔色も良好だと伺える写真もありますからね。

 

また姉の小林麻耶さんのブログでも母親が元気でご存命中であることが分かります。

 

敬老の日に一緒に食事をしたという記述がありましたので、間違いありません。

 

ですが、そんな小林麻央さんの母も、
余命が短いと囁かれる娘の麻央さんの容態に関しては悲しみに暮れていることでしょう。

 

小林麻央の母が乳がんを患っていたのはいつか?

『私が結婚した頃に母が乳がんを患っていたため、治療に関する知識はある程度あった。』

小林麻央さんがブログ【KOKORO】で告白した、母親が乳がんになっていたことを明かす手記。

 

小林麻央さんが結婚した頃というのは、2010年の頃なので、既に6年前の話ですね。

 

乳がんというのは非常に転移が早い悪質ながんであることは知られています。

 

小林麻央さんの母親が6年前に患っていた乳がんは、
おそらくステージは1か2の比較的、軽い症状だったと思われます。

 

早期発見、早期治療の甲斐があった様ですが、小林麻央さんはそうはいかなかった様ですね。

小林麻央の母の乳がんが遺伝したのか?

小林麻央さんの乳がんは、かつてご自身の母が克服した乳がんが遺伝したものと囁かれています。

 

確かにがん細胞は親子間で遺伝するものであると、
科学的にも遺伝学的にも証明されているので、
これは否定のしようがないでしょう。

 

母親の立場としては、いたたまれない気持ちでしょうが、これは真実です。

 

統計調査によると乳がんを発症した患者の5%から10%は遺伝により、
がんを受け継いでいるということが分かります。

 

母親が乳がんを患った場合、娘が乳がんを発症するリスクは、
そうでない女性と比べて、何と2.3倍も発症確率は高いのだそうです。

 

小林麻央の乳がんの進行が速いのは母からの遺伝だけではない

明らかになっている小林麻央さんの乳がんの情報をまとめてみると、
母親からの遺伝・家族性乳がんであることは明白。

 

ですが、あまりにも進行が速いと感じた方々もいるのではないでしょうか?

 

それには重大なわけがもう一つあります。

 

小林麻央さんは34歳という若さで乳がんを発症しましたが、
がんというものは細胞なので、当たり前ですが
進行は若い肉体を持つ人間の方が進行が速いのです。

 

傷の治りは、細胞分裂の間隔が短い若年のほうが速いのは誰でも知っていること。

 

がんという悪性細胞もまた若い人間に発症した場合は、
進行も早くなるという皮肉なことが小林麻央さんにも起きているわけです。

 

現在は肺や骨に転移もしているそうなので、
かなり油断を許さない状態ですが、気持ちを
前向きに完治に向けて頑張って欲しいものですね。

 

関連記事

↳ 小林麻央に関連するコンテンツリストはこちらのリンクから

 

Sponsored Link