小林麻央の死去から数日たった
今、市川海老蔵のブログ上でも【みたまうつしの儀】の
無事終了の報告もあった。

 

そこで気になるのは
葬儀の準備や日程などである。

 

一般人に多くのファンを持っていた
小林麻央の最後の姿を
この目で見ておきたいという方々も多い。

 

果たして、それらはいつごろなのであろうか?

 

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小林麻央の葬儀はいつごろになるのか?

小林麻央が神道の伝統通夜の方法である
【みたまうつしの儀】を終えたのは25日の夜。

 

みたまうつしの儀は死者の中の魂を、
霊璽などに移しかえる儀式のことであり、
これを終えた後は葬儀となる。

 

先日はテレビで小林麻央の特番が組まれて、
多くの人間が彼女を思い出して涙に暮れていたであろう。

 

葬儀には是非、一般人も
押しかけることが予想されるが、
具体的には葬儀の日取りは非公開となっている様子。

 

本来は死去した当日に納棺を済ませて、
翌日に通夜を行い、その次の日には
葬儀と告別式を行って、火葬となる。

 

しかし、今回は市川海老蔵が
歌舞伎の千秋楽を終えていない為に、
日程をずらしていると思われる。

 

小林麻央の葬儀は準備中である可能性が高い

葬儀の喪主は当然、旦那の市川海老蔵であり、
彼無しでは葬儀は行われない。

 

現在は日程やスケジュールなどの
段取りを準備中である可能性が高く、
早ければ6月27日の今日、取り仕切られることになるだろう。

 

死去してからあまり長い時間、
自宅に遺体を置いておくことは事実上、好ましくないからだ。

 

葬儀が行われてしまえば、
その肉体はその日のうちに火葬されて、
本当にその身体はこの世から無くなってしまう。

 

そうなる前にファンなどは、
是非、一度、目にいれておきたいところであるが、
残念ながらその機会はないと思われる。

 

小林麻央の葬儀後に一般弔問やお別れ会はあるのか?

市川海老蔵の父である
市川團十郎の葬儀を思い出してほしい。

 

歌舞伎界の大スターである
市川團十郎の葬儀は密葬であり、家族だけで行われた。

 

小林麻央もそうなる可能性が高いのは、
多くの人間が弔問に訪れれば、
新たな問題が発生し事件になる可能性もあるからだ。

 

市川海老蔵自身も心身ともに
疲労困憊の日々が続いており、
今は一般弔問などは催されないと思われる。

 

だが、もしかしたら遺族の気持ちが落ち着いた場合は、
過去の大スターの事例から考えても、
お別れ会などは行われる可能性はあると思われる。

 

大物芸能人が亡くなった後、
ファンなどを集めたお別れ会が催されているからだ。

 

・1987年8月11日

青山葬儀所 石原裕次郎 33500人

・1989年7月22日

青山葬儀所 美空ひばり 参列者42000人

・1992年4月30日

護国寺 尾崎豊 37500人

・1998年5月7日

築地本願寺 Hide 25000人

・1999年4月17日

日本武道館 ジャイアント馬場 28000人

・2009年7月4日

ディファ有明 三沢光晴 26000人

 

こういった形で大物芸能人や
スポーツ選手などのお別れ会や献花などには、
多くのファンが来場するのだ。

 

小林麻央のお別れ会が行われた場合は、
おそらくは過去のこうした例よりも
圧倒的な人間が集まることが予想される。

 

ファンの人間は是非、お別れ会が
あることを期待しても良いのではないだろうか?

 

おわりに

小林麻央の葬儀はいつごろになるのかは、
具体的にはまだ何も明かされてはいないし、
公表もされない恐れもある。

 

準備は当然しているはずではあるが、
それは既に一般人の我々や
外野の人間には関係がないことともいえる。

 

日程がもしも公開されて、
お別れ会などの催しがあるのならば、
その時は晴れてファンの立場から改めて
最期を見送ってあげようではないか。

 

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