小林麻央の死去は様々な
Webメディアで取り上げられている。

 

余命が潰える以前は、
死去の日などを占いの類で
その可能性を予想する輩もいたくらいだ。

 

ブログを公開して8月を過ぎたら
一年であったにも関わらずに、
既に死去が報告されたのは、
本人も家族もファンなども無念としかいいようがないが・・・。

 

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小林麻央の死去を予想する動き

小林麻央の生前は余命半年とか、
余命年内などと書き連ねるWebメディアが多かった。

 

それもその筈で、かつて旦那の市川海老蔵が、
医師から余命を宣告されていたという
過去を打ち明けていたからだ。

 

しかし、小林麻央はブログを開設し、
読者などとブログを通して意志の疎通をしながら、
そんな死去を予想する人間たちの根拠のない
情念を打ち砕いてきたのだ。

 

その度に小林麻央を応援しているWebメディアや、
ブログ読者などは、そんな不届きな人間たちに
一笑を付していたのだ。

 

小林麻央の死去を占いで予想していた者も・・・

以前にも当ブログでも書いたが、
ここでは敢えて名前は出さないが、
その占い師に関してはズバリ死去する日まで予言していた。

 

その占い師のWebサイトには、
4月や5月、7月6日などと、何回も
小林麻央の死去を予言するかのような占いをしていた。

 

結果的にはそれは当たらずに、
自ら自信があるだろう占いの信用を
奈落の底にまで落としたのだ。

 

正直なところ、何の根拠もなく、
ただ己のブランディングの為に、知名度があり話題性のある
小林麻央をコンテンツの材料に利用しただけである。

 

全く持って信じるに値しないことを
自らが自らの手で証明したということだ。

 

小林麻央の死去は8月とも言われていたが既に報告されて・・・

小林麻央ががんを公表して、
闘病生活に入ったのは2016年夏。

 

8月までその命を繋いでいたのならば、
丁度、一年になり、明らかに誰がどう見ても
厳しいと思った余命を紡いだとして、
日本中を巻き込んだお祝いムードになる筈であったろう。

 

だが、6月23日には
既にメディアによって報告され、
日本中が悲しみに包まれることになったのだ。

 

がんなどの思い病にかかってしまった患者は、
夏などになると非常に身体に負担がかかり、
病状が一変することが多い。

 

余談だが筆者の母親も某年の春までは
肝臓がんを患っていた。

 

容態は比較的に安定していたが、
夏にさしかかった丁度、今くらいの頃に他界した。

 

実際に気温の調節などは出来る限りしていたが、
それを超えてがん患者には些細な温度差も
身体に影響が出てしまうということだ。

 

おわりに

小林麻央の死去を予想し、
占いで答えを導きだそうとする人間たちには、
正直、憤りを感じていた。

 

そんなもので死去までの
可能性を論じたところで、全く説得力も無いし、
怒りを覚えるレベルであったのは、
他Webメディアも同じ気持ちであるだろう。

 

8月を待たずに既に死去が報告された今となっては、
こんなことを論じるのもナンセンスであると思うが、
敢えて、そんな輩を二度と作り出さないためにも
文章にして書き残しておこう。

 

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