椎名法子の旦那・斉藤紀由(さいとうきよし)に注目が集まっているようです。

 

2009年に椎名法子と交際した
斉藤紀由は3年の交際期間を経て、2012年に結婚。

 

しかし、その翌年の2013年に
悪性リンパ腫というがんを宣告されたのだ。

 

が、当の斉藤紀由は悪性リンパ腫を感じさせないほどの勢いで、
六本木のバーを経営してりしている。

 

がんを完治させる勢いすら感じさせる斉藤紀由をみていこう。

 

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椎名法子の旦那・斉藤紀由とは

斉藤紀由は元Jリーガーであり
ロアッソ熊本でのMFとして、2008年にサッカー選手を引退。

 

引退後はかねてより親交のあったお笑い芸人のパンサーの尾形貴弘を通じて、
六本木のバーの店長をやってくれる人間を探している実業家と知り合います。

 

元サッカー選手でありながら、すぐに六本木という一等地に
構えられたバーの店長を任されることになった。

 

椎名法子の旦那・斉藤紀由の引退後

引退後に任された六本木のバーはスポーツバー【UNION】という。

 

開店するにあたっては、店長の斉藤紀由の
イメージが色濃く反映されたようである。

 

何の経験もない元サッカー選手に一等地を任せて、
好きにやらせてみるというオーナーの器量には感服してしまう。

 

UNIONは現役、サッカー選手やOBなども度々、訪れるということで、
非常に活気のあるスポーツバーとして人気店となっているそうだ。

 

椎名法子の旦那・斉藤紀由のがん(悪性リンパ腫)

実は斉藤紀由のがんはJリーガー時代に既に発症していた。

 

現役選手の時から、がんの進行は進んでおり、
それを押しての試合出場をしていたというのだから、凄い男である。

 

彼のかかっているがんは悪性リンパ腫と言われる血液のがんである。

 

細菌やウイルスを排除する人体の組織であるリンパ系臓器などのがんであり、
一旦、発症すれば、身体のあらゆるところにがんが転移しやすいという
がんの中でも非常に重いもの。

 

しかし、斉藤紀由はそんな悪性リンパ腫を抱えながらも、
それを感じさせない程の笑顔をもって、バーの運営をしているのだそうだ。

 

がんにかかり闘病生活をしている有名人は多数いるものの、
その中では一番、元気であるように見える。

 

斉藤紀由のそんな元気の源は何なのだろうか?

 

椎名法子の旦那・斉藤紀由はがんを完治させようとしている?

何と斉藤紀由は悪性リンパ腫の闘病生活を1年間した後に、
現在ではサッカーを出来る程に病状は回復しているのだ。

 

彼の数年前のTwitterやブログなどを見ていて思うことは、
笑顔を絶やさない画像が目立つ。

 

と、いうか斉藤紀由が写っている画像には笑顔しか見当たらなかった。

 

斉藤紀由は明らかに命を脅かす悪性リンパ腫という
がんを完治させるつもりで生きているかの様にに思える。

 

笑うことで末期がんが消え去ったという事例は世界に少ないがある。

 

笑うことが人体に与える影響は、
免疫力の向上や脳の働きが活性化されたり、
運動したのと同じ効果があるのだ。

 

つまり、これはがんが発症する最大の要因である
ストレスを無くするということにもつながる。

 

斉藤紀由が意図してやっているのかどうかは分からないが、
彼ならばがんに打ち勝てる様な気がしてならない。

 

がんで命を落とす、または絶望視されている芸能人や有名人は多くいるが、
是非、斉藤紀由は笑うことでがんを完治させたという例を作って欲しいものだ。

 

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