稀勢の里が22年ぶりとなる快挙を成し遂げて優勝したことが話題だ。

 

それに伴い未だに結婚していない稀勢の里に対して、嫁取りの話も多数、上がっているという。

 

しかし、それに乗らない稀勢の里がおり、その理由を父親の萩原貞彦氏が語っているという。

 

果たしてめでたい縁談話を蹴る理由とは何なのだろうか?

 

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稀勢の里について

【名前】 稀勢の里寛(きせのさとゆたか)

【本名】 萩原寛(はぎわらゆたか)

【生年月日】 1986年7月3日

【星座】 かに座

【年齢】 30歳

【出身地】 茨城県龍ヶ崎市

【血液型】 B型

【所属】 田子ノ浦部屋

【初土俵】 2002年

 

元格闘家の父と母の厳しい躾と管理の元で育った稀勢の里は、幼い頃には清涼飲料水などの子供が好むおやつを与えられずに育った。

 

丈夫な体に育つようにという方針の元であり、その甲斐があって小学生の頃は野球をしており、非常に力強い子供であったという。

 

中学生の頃はあまりに力の差があり、同級生とじゃれあって、稀勢の里は本気ではなくても、同級生を泣かすこともあったという。

 

高校野球の強豪校から、スカウトもあったが断り、中学卒業後、鳴戸部屋入門した。

 

2003年に初土俵にあがり、2004年に僅か18歳3か月で入幕を果たす。

 

2011年には大関に昇進し、2013年からは横綱の座を狙って挑戦し続けるもそれに見合う勝ち星を重ねることは出来なかった。

 

だが、2017年の大相撲1月場所では7度目の横綱挑戦となり、優勝を飾り、その結果、悲願の横綱昇進を勝ち取った。

 

そして続いて逆転2場所連続優勝を飾る快挙を挙げた。

 

これは貴乃花以来、約22年ぶりであり、大鵬と隆の里に続く4人目の快挙として、ファンをうならせている。

 

稀勢の里の快挙後には結婚の話が・・・

稀勢の里には嫁がいると思いきや、結婚していないということが話題になっている。

 

横綱ともなれば、嫁がいないと格好がつかないという声も多数、上がっており、縁談の話もひっきりなしに稀勢の里の元には集まっているのだという。

 

しかし、そんな結婚の話も全て断っている理由があるようだ。

 

それは稀勢の里の父親・萩原貞彦氏が週刊誌の取材に応えているのだ。

稀勢の里の父親が結婚に反対の理由は?

稀勢の里の父親である萩原貞彦氏は息子の稀勢の里が結婚し、子供は最低でも3人は作って欲しいという。

 

しかし、息子と30年連れ添っている父親はその結婚観までもすでにお見通しの様だ。

 

それによると、結婚と相撲の両立は出来ないそうで、今は相撲のみのことを考えて集中しているのだという。

 

そして、父親の貞彦氏は40歳で結婚をしているということから、稀勢の里もそれと同じ位の年齢で結婚を決めればいいのでは?と、語っている。

 

かつて、トークショーでは稀勢の里自身も過去の結婚話を相撲が第一という理由で断ったという告白をしている。

 

あと10年は結婚はしないという形で、相撲のみのことを今しばらく考える所存であるのが、稀勢の里の今後の動向であるようだ。

 

おわりに

稀勢の里の快挙に盛り上がる日本の国民だが、その輝かしい優勝はさておき、結婚話も気になっている筈。

 

しかし、父親の告白や心境により、稀勢の里が横綱となり活躍していたとしても、持ち込まれる縁談を断っている。

 

嫁を娶り、結婚話としてファンなどを賑わせる日は、まだまだ遠い先のようである。

 

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