青森県・黒石市の写真コンテストで受賞を取り消しになった葛西りまの写真。

 

取り消しの理由があまりにも理不尽極まりないと感じた人々が黒石市長・高樋憲(たかひけん)に対して激しく抗議。

 

そして、前言を撤回し、最高の賞である【市長賞】を送るという決定をしました。

 

ところがこれに対して、更に炎上騒ぎを巻き起こしているのです。

 

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撤回した黒石市長・高樋憲が撤回したわけ

そもそも何故、黒石市長・高樋憲は何故、葛西りまがうつる写真コンテストの写真の受賞を取り消しにしたのか?

 

高樋憲黒石市長は次の様に述べています。

生徒と遺族に配慮して取り消しをした

 

入賞作品は来月にイベント会場に提示される。 イベントを盛り上げるという趣旨を踏まえると、亡くなった方が写っているのはふさわしくないと考えた。

 

しかし、これは言い訳にもフォローにもなっておらずに、更なる炎上を巻き起こすことになる。

 

筆者も前記事の追記で書いたが、そもそも撤回する程度の懸念ならば、最初から言うなという憤りを感じており、同じ様に思うユーザーは多い。

 

次は黒石市長・高樋憲が前言を撤回した後のネットの反応を見てみましょう。

 

高樋憲が撤回した後のネットの反応

 

 

それぞれが的を得ているとも思える高樋憲黒石市長の前言撤回に対する反応だと感じる。

 

高樋憲の今後の対応はどうなるのか?

現在、この高樋憲黒石市長の葛西りまの写真に対する前言撤回が物議を醸しだしており、多くのネットユーザーやブロガーをはじめ、テレビメディアまでが乗り出して、批難の声をあげている。

 

ここまで来ると、今後は何を言っても批難を浴びるわけであり、世論の信用を完全に失墜させている状態。

 

黒石市には多くの抗議や避難のメールや電話が殺到しているそうであり、職員たちはその対応に追われているのだとか?

 

場合によっては高樋憲は市長を辞任するという可能性も出てきたように思えるのだが、どうだろう?

 

しかし、辞任するというくらいの品性ならば、最初から葛西りまが既に亡くなっているということだけで、受賞の内定を取り消しにしたりはしないだろうが・・・。

 

黒石市長・高樋憲のプロフィール

高樋憲は1958年生まれの現在58歳。

 

日本大学生産工学部土木工学科を卒業し、無所属の状態で平成7年の青森県議会に出馬して県議の椅子に座る。

 

それ以降は5期にわたり、県議を務め上げた後に、2014年の黒岩市の市長選に立候補して、当選する。

 

第16代青森県黒岩市の市長となる。

 

家族は嫁と娘が二人いるそうで、座右の銘は『日々努力』。

 

趣味は北国ならではのスキーをたしなみ、バイクを乗ることも好きなのだとか。

 

日曜日の過ごし方として、嫁と一緒に玄関の飾り立てをすることが一番の楽しみであると豪語。

 

今後もこの黒岩市写真コンテストの市長の品格が問われる問題は、更なる波紋を呼ぶことになりそうだ。

 

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↳ 【青森県】 葛西りまの黒石市長賞の取り消しの理由【写真コンテスト】

 

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