川添微が情熱大陸に登場するが、
エメラルドの作品を世に送り出すバイヤーとして各国で注目されている。

 

Wikiがない川添微だが、
その経歴や作品、夫の詳細などは
具体的に明かされているのだろうか?

 

知らざれる川添微をピックアップしてみよう。

 

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川添微のWiki風プロフィール


【名前】 川添微(かわぞえほのか)

【生年】 1972年

【年齢】 45歳

【出身地】 兵庫県

【学歴】 日本獣医畜産大学(中退)

【所属】 アトリエHONOKA

【デビュー】 2001年

 

川添微は兵庫県で生まれた後に、香川県へ移住。

 

母親は木工芸術家の川添日記であり、
漆芸の町である香川県高松市の漆芸職人
として知られている。

 

川添微は元から
ジュエリーに興味を持っていたわけではなく、
元々は馬が好きで高校は馬術部であったそうだ。

 

ちなみに国体選手であり、
馬術競技では入賞に何度も
輝く程の腕前であったと言う。

 

高校卒業後は馬の獣医になるべく、
日本獣医畜産大学に進学。

 

しかし、獣医は
自身のイメージに合わなかったそうで、
一年で中退し、海外に渡航。

 

1992年にエメラルドの原石を輸入する会社に入り、
自らコロンビアの採掘場で作業する傍ら
バイヤーとして従事していた。

 

その後、鑑定士を目指して、
ニューヨークのGIAで2年間、学んだ末の
2001年に宝石鑑定士の資格を取得。

 

ニューヨークにそのまま残り、
2004年にバリ島へ渡り、アトリエを構えて活動中だ。

 

川添微のエメラルド作品がヤバい!


川添微の作品は非常に
繊細かつ独特なデザインであり、
非常に注目されている。

 

K18(18金)の指輪に
コロンビア産のエメラルドをあしらったものが多く、
値段は安いものでも90万円、
高いものであると1000万円するものである。

 

指輪の作品が多いが、
ブローチ、ネックレスなどもあり、
これらもエメラルドをあしらっており、
30万円から190万円と値がはるものばかりだ。

 

写真画像などは
是非、川添微の作品を紹介している
Webサイト上から見ていただきたい。

 

そのどれもが手作りならではの繊細さ、
質感、そして魂がこまった一級品で
あることがお分かりになるだろう。

 

川添微の夫や子供はどうしてる?

川添微は結婚しており、
娘が2人いるということが分かっている。

 

夫が果たして日本人であるかは不明であるようだが、
どうやら単身でインドネシアに渡った時に、
子供が出来たという情報もある。

 

つまり、それは夫は
現地のインドネシア人である可能性が高いわけだが、
その点の具体的な詳細は確認されてはいない。

 

川添微は母譲りの芸術センスで成功してきたが、
是非、娘にもそれを伝授して欲しいと感じるところだ。

 

おわりに

川添微という、それまで無名に近かった
海外で活躍している人間が、情熱大陸に登場するというのは、
非常に名誉なことであるだろう。

 

そのエメラルドで装飾されたデザインは、
そこいらにあるものとは一線を画す、所謂、魔力が
宿ったもののような不思議な感覚におそわれる代物だ。

 

その夫や子供が気になるところであるが、
インドネシアの生活風景も情熱大陸で語られる
可能性が高いので必見であろうといえよう。

 

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