桂文字助は立川談志の弟子として知られ、生来の酒好きがこうじて様々なトラブルを引き起こし、実力はあるものの恐れられていた御仁。

 

現在の桂文字助は生活保護を受け、更には執行猶予つきの所謂、弁当もちの状態で残る余生を送っているという。

 

笑点のメンバーで最も悲惨な転落人生を送っているといえる、桂文字助をまとめてみよう。

 

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桂文字助について

画像引用:yahoo.co.jp

【名前】 桂文字助(かつらもじすけ)

【本名】 松田治彦(まつだはるひこ)

【生年月日】 1946年2月13日

【星座】 みずがめ座

【年齢】 71歳

【出身地】 東京都江東区

【血液型】 A型

【学歴】 神奈川県立神奈川工業高等学校

【所属】 文字助組

 

桂文字助は元々、劇団での役者を志していた松竹演芸場の裏方であった。

 

1964年4月に6代目三升井家小勝に弟子入りし、三升家勝松として活動し老舗人気番組【笑点】の初代座布団運びとして人気を博した。

 

笑点での出演が切欠で立川談志との関係ができて、師匠の6代目三升家小勝山が死去したことが切欠で、立川談志の弟子となる。

 

『立川段平』と改名し、1980年には真打ちに昇格し、『4代目桂文字助』を襲名した。

 

その後は『落語立川流きっての武闘派』、『相撲噺のスペシャリスト』として落語界の重鎮として知られるようになった。

 

桂文字助は生活保護を受けて余生をおくっている・・・

桂文字助は後述する酒によるトラブルなどで、仕事もなく生活保護を受ける状態にまで身を落としたという。

 

生活保護を受けているという事実は弟弟子の立川談四楼のツイートからである。

 

桂文字助は2015年に【落語立川流】を脱退した後、【文字助組】を立ち上げているものの、活動は殆どしていない状態である。

 

2017年に弟弟子である立川談四楼の独演会にゲストとして招かれて以来、目立った活動はない。

 

現在もまだ生活保護受給者としての生活をおくっているのかは定かではないが、おそらくは継続していると思われる。

 

桂文字助は執行猶予がついている・・・何をしでかしたのか?

桂文字助はとりあえず酒癖が悪いことで有名であるという。

 

芸能人の中で酒グセが悪い人間は数多い・・・決まってそういう人間は破滅型の人生を辿ることになるが、桂文字助もその例にもれていない様だ。

 

2013年頃、生活保護の申請をした後にお酒に酔った際にトラブルを起こしたという。

 

近所で工事をしていたそうだが、その現場から放たれる騒音に怒った桂文字助が怒鳴りこんでいったという。

 

その時にはハサミを持参して、黙らせる為に電線を切ったというのだ。

 

当然、警察に通報されて、敢え無く逮捕されたわけだが、桂文字助の暴挙はこれだけでとどまらない。

 

酒の勢いは止まらずに警察にも悪態をつき、裁判では検事を罵倒、更には味方であるはずの弁護士を蔑むという理不尽な行為に及んだ。

 

2014年に懲役1年・執行猶予3年の判決が下されたことで、桂文字助は所謂、弁当もちの身となった。

 

現在は2017年9月であるので、執行猶予は外されたものの、酒一つでここまで変貌するというのは恐ろしい限りである。

 

桂文字助は笑点メンバーのなかで一番、悲惨なのか?

桂文字助は由緒正しい笑点の初代座布団持ちということで、その名を残している。

 

執行猶予も解けた後ということで、破天荒な桂文字助を2017年9月22日に放送される【爆報! THEフライデー】で現在の状況を取り上げるという。

 

番組ディレクターが立川談四楼のファンであり、その繋がりで出演とあいなったということで、当の立川談四楼もこれに際してツイートをしている。

 


確かに非常識を芸の肥やしにしているというのが、芸人の生き様とはよく言ったものだが、明らかに破滅型であると個人的には思う桂文字助。

 

どこか横山やすしを彷彿とさせる危険極まりない人物であるが、そんな破天荒ぶりに未だに根強いファンがいるのも、頷けるところだが・・・。

 

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