桂あやめはかつて日本を震撼させた事件の被害者である。

 

人気テレビ番組【爆報! THEフライデー】にて、この模様が語られるが、果たして事件の犯人・西川正勝とは、どの様な関係があったのか?

 

そして桂あやめはシングルマザーで、娘がいるが父親とは誰なのかを見ていこう。

 

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桂あやめについて


引用:yahoo.co.jpより

【名前】 桂あやめ(3代目)

【本名】 入谷ゆか(いりたにゆか)

【生年月日】 1964年1月31日

【星座】 みずがめ座

【年齢】 53歳

【出身地】 兵庫県神戸市

【血液型】 B型

【学歴】 私立夙川学院高等学校・中退

【所属】 よしもとクリエイティブ・エージェンシー

【デビュー】 1982年

 

桂あやめは中学生のころから落語に興味を抱き、特に桂小文枝(現在は5代目桂文枝)の大ファンであった。

 

19歳のころに小文枝に入門し、1982年に初舞台を踏んだ。

 

師匠の初名である『あやめ』に高校生の頃から憧れを抱いており、1992年4月に襲名が決定していたが、事件の影響により2年遅れた逸話がある。

 

2001年に娘を身籠り、翌年、これは38歳という高齢出産であったが無事に出産。

 

父親は誰なのかは公表されていない。

 

現在は金髪女性落語家として、関西を中心に活動している。

 

桂あやめと西川正勝の事件とは?

引用:Twitterより

桂あやめは1991年当時、関西で起きていた凶悪犯罪【警視庁広域重要指定119号事件(スナックママ連続殺人事件)】の犯人逮捕に貢献した人物。

 

犯人の西川正勝は兵庫県、京都府、島根県の3県に渡って、訪れたスナックのママを次々に襲って金銭を強盗していた凶悪犯。

 

子供の頃からワルであり、中学生のころには様々な事件を起こして養護施設、少年院を転々としている。

 

1974年、18歳の時にも鳥取でスナックママに身体の関係を求めて、抵抗された為に命を奪って、松江刑務所に服役している。

 

1984年に出所したが、すぐさま強盗致傷事件を起こして再び鳥取刑務所へ送られる。

 

1991年10月に鳥取刑務所から出所するも、2か月後の1991年12月から1992年1月にわたり、スナックママ連続殺人事件を引き起こした。

 

桂あやめが西川正勝の事件の最後の被害者である

1991年の大晦日に桂あやめが住む自宅アパートに一人の男が訪問。

 

この男が西川正勝であり、同じアパートに引っ越してくるために、自分の住む部屋との違いを見比べたいといい、中をみせてもらえないか?と桂あやめに頼んできた。

 

桂あやめは中を見せてあげると、西川正勝は帰ったが、年が明けたとある日の夜に再び西川正勝がやってきた。

 

桂あやめはこの時、既に就寝中であったが、電話を借りたいという西川正勝の要望を受け入れてスキをみせてしまったところ、西川正勝が首を絞めてきたという。

 

首を絞められて、所謂、落ちた状態になったが、目を覚ますと、そこにはまだ西川正勝がいた。

 

再び西川正勝は桂あやめに襲い掛かってきたが、ここで冷静に持ち前の話術で西川正勝の高揚する感情を抑えて、14万円の金銭を渡して家から退散させたのだという。

 

後に桂あやめは警察に通報し、その後、西川正勝は逮捕されたのだという。

 

他県に渡り凶悪な事件を繰り返していた西川正勝は現在は死刑囚となり、二度と娑婆に出ることはない状態。

 

最後に桂あやめに説得された際は、どの様な心境であったのだろうか・・・?

 

桂あやめはシングルマザー! 子供の父親は誰?

引用:yahoo.co.jpより

桂あやめは事件から10年後に子供を産んでいる。

 

38歳での出産ということであり、当初は子供を作るという気持ちは無かったと思われる。

 

しかし、身籠ってしまった以上は出産を決意したものの、父親である男性とは結婚しなかったのは、何か強い意志がそこにはあったと思われる。

 

『なごみ』ちゃんという娘がおり、女で一つでシングルマザーとして仕事と育児を行っている。

 

現在は15歳となったなごみちゃんの父親は、桂あやめ本人の意向により、全く公開されていない。

 

桂あやめが父親を公開しない理由とは何か?

本来ならば子供が出来たのであれば、祝福されて然るべきであるし、胸を張って公表すればいいのだが、それをしない桂あやめ。

 

具体的な理由は本人も公言していないために謎ではあるが、お互いに好意があって交際はしていたけども、結婚してその後の人生を供に歩むという間柄までにはいかなかったのかも知れない。

 

例えば経済的に安定させることが出来ないとか、父親が実は妻子持ちである男性であったということ。

 

しかし、現在の社会ではシングルマザーで女性が誰の力も頼らずに、仕事と育児を担うというのは強い女性の証拠でもある。

 

桂あやめが公にこれからも父親を公開することは無いとは思うが、いずれ、娘のあやめちゃんと逢う機会があってもいいのではないか?と感じるところだ。

 

おわりに

桂あやめが事件に巻き込まれて、犯人の西川正勝を社会的に葬った逸話について触れてみた。

 

しかし、落語で養った話術で凶悪犯人を説き伏せて逮捕に導いたというのは、なかなか出来ることではなく、人生で一度きりの大手柄であったと言えよう。

 

そんな桂あやめもシングルマザーでそんな思い出を抱きつつ、娘のなごみちゃんと供に人生を送っている。

 

父親がいない波乱万丈のこれまでの人生であるが、今後も是非、活躍していってほしいものだ。

 

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