河東将浩というバス運転手が逮捕された。

 

福祉バスを運転している初老の男性は、ある卑劣な犯行に及んでいた。

 

Facebookの有無や顔写真画像、それに加えて何故、この様なことをしでかしたのかを考察してみよう。

 

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河東将浩を逮捕!

河東将浩(かとうまさひろ)が逮捕されたことを報じたのは産経新聞だ。

車いすの女性を暴行したとして、警視庁捜査1課は24日、強姦の疑いで、千葉県松戸市常盤平の福祉添乗員、河東(かとう)将浩容疑者(69)を逮捕した。

調べに対し、行為を認めた上で「暴行はしていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は2月25日午後、都内のマンションの一室で、身体に障害があり、車いすを利用している40代の女性に背後から襲いかかり、ベッドに倒れたところを暴行したとしている。

捜査1課によると、河東容疑者は以前、女性が通っていた福祉作業所の送迎バスの運転手をしており、女性と面識があった。

女性の友人から相談を受けた福祉作業所の職員が通報した。河東容疑者は現在、都内の特別支援学校のスクールバスで添乗員を務めている。

引用:産経新聞より

事件概要をみると非常に卑劣な犯罪であることが伺える。

 

事件の考察は後ほどにして、Facebookや顔写真画像の有無などをみていこう。

 

河東将浩のFacebookや顔写真画像は?!

河東将浩は69歳の老人であるために、おそらくはFacebookなどのSNSなどは存在すら知らないのであろう。

 

やはり、該当するユーザーは一人として見当たらなかった。

 

また顔写真画像なども、まだテレビメディアなどの報道ベースにはのっていない事件報告の為で、そのようなものも公開はされていないようだ。

 

だが、テレビメディアなどが詳細に調べて、例えば前科があるとかであれば、大きく取り上げる可能性は十分にある。

 

河東将浩の犯行は明らかに計画的か・・・

河東将浩の犯行の犠牲者になったのは、40代の女性であり車椅子にのっていたということだ。

 

正直なところ、親子ほど歳が離れた女性を、こうした対象に見るということは、以前からそういった感情を持っていたことに他ならない。

 

そして、障害者であることを見越して、抵抗できないことを予め分かっていたという卑劣なものだ。

 

こうした犯罪は大体が被害者の女性が泣き寝入りするパターンが多い。

 

しかし、被害女性が勇気を振り絞って、友人に打ち明けたことから、河東将浩の逮捕に繋がったというのは、新たに被害者を出さないことを未然に防いだともいえる。

 

おわりに

河東将浩の犯行を垣間見て思うことは、忌まわしい障害者施設の女性に対する健常者の性的暴行事件だ。

 

こうしたケースは実は過去にも数多く、大問題になりドラマ化したものさえあるのだ。

 

今回が初犯とはどうも思えない気もするが、それを調べるのは警察の仕事であるので、これ以上の考察は控えよう。

 

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