鴨池陽希は元日本代表のU-18・サッカー選手です。

 

彼が逮捕されたことが、俄かに話題になっていますが、この事件についてを見てみます。

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鴨池陽希はお年寄りのバッグをかっぱらい!

鴨池陽希
サッカー練習中の鴨池陽希の写真(画像)

鴨池陽希は2016年5月5日・子供の日に買い物客で賑わう八王子市のスーパーにいました。

 

買い物客の中に73歳の高齢の女性がいたのですが、彼女は買い物カゴをのせるカートを押しながら、ショッピングをしていたのです。

 

カートにぶらさげていた彼女のバッグには私物とともに現金・約1万6000円の入った財布が入っていたのですが、鴨池陽希はこれを盗みました。

 

鴨池陽希が女性に狙いを定めたのは何故か?

 

73歳の女性は買い物に気をとられていて、誰が見てもスキがあったものだと思われます。

 

鴨池陽希はそんなお年寄りの女性のスキをみて、そのバッグを持ち去りました。

 

73歳という高齢者が元サッカー日本代表の若者を追いかけるという事は出来ませんので、明らかに鴨池陽希は体力の乏しい女性に狙いを絞ったのは間違いないでしょう。

 

と、いうことは明らかに計画的な犯行だったと思われます。

鴨池陽希が窃盗をした動機は何なのか?

鴨池陽希
鴨池陽希のプライベート画像(写真)

鴨池陽希はお年寄りの現金入りの財布が入ったバッグを盗み出す事には成功したものの、気づいていない点がありました。

 

と、いうのも近隣のスーパーやショップで同様の被害が出ていたのを重く見た警察は周辺に窃盗を警戒する捜査員を配置して、警備にあたっていたのです。

 

鴨池陽希がバッグを盗み出して、外に停めてあったバイクで逃げようとしたところを、パトロール中の捜査員が取り押さえて逮捕に至りました。

 

周辺の類似窃盗事件も鴨池陽希の犯行なのかは、定かではありませんが、彼の犯行である可能性が充分に考えられるとのことです。

 

鴨池陽希の心にはクレプトマニア(窃盗癖)があったのか?

 

中央大学に通っており、元サッカー日本代表の鴨池陽希がとても生活のお金に困っていたとは思えません。

 

確かにお金があるに越したことはありませんが、自分の将来をくだらない犯罪で棒にふるという事は普通に考えて出来やしません。

 

が、彼は窃盗に手を染めたわけです。

 

おそらく彼には窃盗癖(クレプトマニア)と呼ばれる精神疾患があったと思われます。

 

物を盗みたいという衝動と欲求を抑える事が出来ずに、理性でコントロール出来なくなるという病は若者を中心に多数、報告されています。

 

若者だけではなく、老年の人間にも発症する事があるものであり、非常に厄介な精神病の一つです。

 

鴨池陽希は現在、分かっているだけでも、過去に余罪があったという事が明らかになっています。

 

自らの病をコントロールする事が出来ずに、未来を棒にふってしまった彼もまた社会のある意味、犠牲者であるのかも知れません。

 

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