大ベテランのムッシュかまやつさんが肝臓がんだったことが発表されています。

 

9月10日に泉谷しげるさんとの
コラボレーションライブを急遽、体調不良の為に、キャンセルしたムッシュかまやつさん。

 

そのライブ中止にファンは動揺と心配の色を隠せなかったわけですが、その理由が判明しました。

 

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ムッシュかまやつの体調不良

ムッシュかまやつ

昨年から芸能人のがん報道が多いのは、非常に気になるところですね。

 

他界された川島なお美さんや、見事に退院して復帰した北斗晶さん。

 

今年に入り大きな話題を呼んだ小林麻央さんとかもそうですが、
芸能人とがんは切っても切れないものなのでしょうか・・・。

 

ムッシュかまやつは9月10日に
盟友・泉谷しげるさんと都内でトーク&ライブに出演予定でしたが、突然のキャンセル。

 

キャンセルの理由は
ムッシュかまやつさんの体調不良であり、その動向には注目が集まっていました。

 

「残念な気持ちいっぱいですが、やはりムッシュの身体を第一に考え、彼の出演中止を受け入れました」

 

泉谷しげるさんはムッシュかまやつさんとの
ライブに関して、上記の様なコメントをブログで発表。

 

10日に行われるライブは泉谷さん単独で行う決意を固めたそうです。

 

もしかしたら、代役として
誰か別の芸能人をピンチヒッターで起用するのかも知れませんけどね。

 

ムッシュかまやつの肝臓がんのステージは?!

ムッシュかまやつさんは所属事務所を通じて、以下のようなコメントを発表。

「絶対復活するから心配しないでください!それまでいろいろご迷惑おかけします!」

力強い復帰へのコメントに、一見するとムッシュかまやつさんは元気であるように感じます。

 

ですが、既に68歳と高齢であるムッシュかまやつさんが
肝臓がんであるというのは、それほど穏やかな話ではありません。

 

状況的に8月23日に脱水症状に陥ったムッシュかまやつさんは病院に緊急搬送されました。

 

そのまま検査入院をしたということは、かなり症状は重いことが予想されます。

ムッシュかまやつの余命は長くないのか?

気になるムッシュかまやつさんのがんのステージですが、まずはステージとは何なのでしょうか?

 

癌の進行状況を表す言葉にステージという言葉が使われます。

 

I期、II期、III期、IV期と分けられており、数が増えていくごとに重いとされます。

 

肝臓がんの余命率は他のがんと比べて見ても、低いことで知られています。

 

肝臓がんの5年生存率はステージI期であっても、約56%と低い。

 

かかってしまった人の半分は5年以内に命を落とすという数字になります。

 

そして、肝臓という臓器に癌があると、たとえ手術などで完治したと思われていても、転移などで極めて再発率が高いというケースが多い。

 

今回のムッシュかまやつさんのステージは公表されてはいませんが、
搬送された状況などを見ても、ステージII期、III期位なのではないか?と思われます。

 

ちなみに肝臓がんのステージIII期の場合の5年生存率は
16.4%であり、手術をしても17.8%と、非常に生存率は低くなってしまうのです。

 

がんの一番の薬はハート

しかし、がんというものと対抗する一番の薬は抗がん剤でも、
食事でもなく、患者自身の心の強さが一番、重要と言われています。

 

持ち前の明るさで、数々の壁をくぐり超えて来た
ムッシュかまやつさんならば、もしかしたら厄介な肝臓がんであっても、
完治させて、再びライブのステージに立ってくるのかも知れません。

 

ご本人の力強いコメントを信じて、
元気に何事も無かったかの様に復帰をしてほしいものですね。

 

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