川口かがやきの里 という介護老人福祉施設で、信じられない事件が起きた。

 

入居者である老人が死亡したが、業務上過失致死の疑いで警察が46歳の女性介護士に向けて捜査を進めているという。

 

果たして、この46歳・女性介護士の名前や顔写真画像などは明らかになるのだろうか?

 

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川口かがやきの里で起きた事件とは?

事件の一報をいち早く報道したのは産経新聞だ。

7月30日午後2時25分ごろ、埼玉県川口市西新井宿の介護老人福祉施設「川口かがやきの里」の浴槽内で、入所者の氷見タマ子さん(86)が意識を失っているのを介護士(46)が発見、119番通報した。

氷見さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

同県警武南署によると、司法解剖の結果、死因は溺死とみられ、同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて詳しい状況などを調べている。

同署によると、氷見さんは介護士に付き添われ、車いすに乗ったまま浴槽に入浴。

介護士が別の入浴者の脱衣を手伝うために浴槽を離れた数分後、氷見さんは口元が湯につかり、ぐったりした状態だった。

氷見さんの腰と足首は、事故防止のため、いすにベルトで固定されていた。

施設では当時、介護士3人が入居者14人を順番に入浴させていた。

施設の担当者は「捜査中のため詳細なコメントは控えるが、再発防止に努めたい」とコメントしている。

引用:産経新聞より

これまでにも介護老人施設での入居者の不審な死というものは、度々、問題視されてきた。

 

その結果、介護士による虐待による殺人事件に発展することもあり、これは負の連鎖として社会現象にもなっている重大な事案である。

 

川口かがやきの里で起きた今回のケースは果たしてどの様なものになるのだろうか?

 

川口かがやきの里の46歳 女性介護士に対しての反応

問題の中心にいたとされる46歳女性介護士に対しての反応は意外なものである。

 

過去の事例から見て、糾弾される対象になるかと思えば、実際には報道を見たユーザーの意見は様々である。

・亡くなられた方も可哀想だけど、介護士も可哀想 殺人みたいな記事にされて噂になるから生きてくの辛いと思う。

・介護の人数が足らない 出来ると思い経営側もギリギリで回してたら同じ事が起こる

・人手が無いのが一番の原因かもしれない。好きで目を離すわけないし、溺死させようなんて思うわけない。亡くなったおばあさんも介護士さんも気の毒です。

・国家試験合格した土方系労働者同様の仕事内容に対しての給料が安すぎる。給料少ないのにやってくださる介護士少人数での入浴介助、本当にお疲れ様です。

と、46歳女性介護士に対しては、同情を寄せる意見も数多いが、一方ではこんな意見もある。

・浴槽に1人でも利用者様がいるのに目を離した事が事故につながる どんな理由があっても絶対におこってはいけない事故の例です。

・単なる見守り不足ですね。介護経験者ですが、介護職員3人で高齢者14人ってそれほど負担でないと思います。

・そもそもそういう事が起こらないようにお金を払って預ける施設です 入浴中に放置とかその時点で過失致死は決定 犯罪の匂いすらします

厳しい意見もあるようだが、次は46歳の女性介護士について見ていこう。

 

川口かがやきの里の46歳 女性介護士の名前や顔写真画像は?

実際に警察の捜査によって、業務上過失致死傷が立件されたとしても、顔写真画像などが公になることは可能性として低いと思われる。

 

だが、逮捕となれば実名公開は避けられないわけであり、そこから有志達の力が動けば顔写真画像の流出は避けられないと言える。

 

ましてやこの46歳 女性介護士がFacebookなどのSNSなどで顔写真画像などをプロフィールに掲載していれば、全ては白日の元に晒されてしまう。

 

現在は川口かがやきの里の46歳 女性介護士の名前は伏せられている状態であるが、場合によってはそれらが明るみになることも考えられる。

 

その時はまた追記という形をとらせてもらおう。

 

おわりに

川口かがやきの里は地元では割と知られた介護施設である様だ。

 

そんな中で起きてしまった事件は、46歳 女性介護士の責任が今後の焦点となるのだろうが、それによっては名前や顔写真画像が日本中に晒される可能性もあると言える。

 

だが、介護施設の問題は入居者と介護士の明らかに偏ったバランスによって起きているケースであることは世論の声から見ても間違いないことである。

 

願わくばこうした事態がないように、社会全体が全力で早急に根底から見直す必要に迫られていると思うが、いかがだろう?

 

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