3代目 j Soul brothersがレコード大賞を
受賞したのは買収によるヤラセの疑惑が広まっている。

 

そして、そこには芸能界のドンと言われるバーニングプロダクションと
3代目JSBが所属する芸能事務所・LDHとの工作があった。

 

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3代目 j Soul brothersがレコード大賞を受賞

2015年の【日本レコード大賞】を受賞した
3代目 J soul brothers。(略してJSB)

 

この時に受賞した楽曲は【Unfair World】であり、
これにはレコード大賞に関心をひくユーザー達の間で、
結果を疑問視する声が上がっていた。

 

この時のネットユーザーの声は以下の通りだ。

『また出来レースか。』

『これ誰が選んでるの?』

『日本の音楽界の貧弱ぶりを表している』

『全く魅力のないレコード大賞だ』

この通り、3代目 J soul brothersの
レコード大賞の受賞に対して、冷ややかな反応が目立っていたわけだ。

 

3代目 J soul brothersのレコード大賞は買収

そして現在、2015年末に行われたレコード大賞は
買収によるヤラセだった証拠を見つけたのが週刊文春。

 

その証拠は以下の画像だ。

 

週刊文春の画像
週刊文春が手に入れた問題の請求書のコピー

この請求書はバーニングプロダクションから
3代目JSBが所属する株式会社LDHに向けて発行された請求書。

 

名目上は年末のプロモーション業務委託費とされている。

 

この請求書のコピーが本当にバーニングプロダクションからLDHに
宛てたものなのかの詳細だが、どうやらバーニングプロダクションが
普段から使用している書面と完全一致しているという。

 

そして、社印もバーニングプロダクションのものであるそうだ。

 

レコード大賞買収とバーニングプロダクションの関係

バーニングプロダクションは噂の通り、
芸能界のドンと言われる周防郁雄が1971年に設立した組織。

 

そこから現在にかけて業界を密かに
牛耳っている組織として、まことしやかに噂されている。

 

何故ならばエンタメ・芸能などの情報を
世間に公開するスポーツ新聞各社には、
バーニングプロダクションが必要不可欠だからだ。

 

そして毎年、開催される【日本レコード大賞】は、
それらスポーツ新聞各社の記者たちの審査によって選ばれるもの。

 

文春が暴露した内容によると、
スポーツ新聞各社には『B担』と言われる固定記者がいるという。

 

Bとはバーニングプロダクションのことであり、
それの担当ということで、常に親密な関係を保つために尽力しているというのだ。

 

LDHとバーニングプロダクション

レコード大賞を受賞すれば、確実に知名度は上がり、その後の芸能活動が円滑になる。

 

LDHは元々はエイベックス系列の芸能事務所であることが分かっており、
日本レコード大賞に代表される賞レースには、
手段を問わない方法で結果を求めるのだそうだ。

 

LDHの退任したHIROはEXILEのリーダーであり
、そのEXILEは2008年から2010年には3年連続でレコード大賞を受賞。

 

そして、2001年から2014年の13年間では
エイベックス系の音楽曲がレコード大賞に
9回選ばれている事実は無視出来ないだろう。

 

バーニングプロダクションがレコード大賞の
舵をとれる組織であったという決定的な証拠が報道された後には、
今後の日本レコード大賞は視聴者にどの様にうつるのだろうか?

 

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