ET-KINGはJ-POPユニットとして活躍している6人組。

 

リーダーのいときんがステージⅣのがんにかかっていることを公表している。

 

治療に専念する為に活動を休止する報告が出ているが、その余命が危ぶまれている現状があるのだ。

 

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ET-KING いときんについて

【名前】 いときん

【本名】 山田よしまさ

【生年月日】 1979年3月3日

【星座】 うお座

【年齢】 38歳

【出身地】 兵庫県三田市

【血液型】 A型

【学歴】 兵庫県立有馬高等学校

【所属】 BARIKI

【デビュー】 1999年

 

ET-KINGのいときんは元々、社会人として生活していたが、森脇隆宏(後にTENN)などと知り合い、ET-KINGを結成。

 

高校の頃の同級生であるBUCCIなどと供に、共同生活をしてメジャーデビューを果たした。

 

いときんはET-KINGの中心的存在であり、リーダー兼プロデューサーとして活躍。

 

トラックメイクは殆ど一人で担当しており、ET-KINGの大黒柱そのものである。

 

いときん がん公表の報道が衝撃的・・・

いときん がん公表の報道はオリコンニュースからもたらされた。

ET-KINGのリーダーいときん(38)が肺腺がんのため、治療に専念することが3日、わかった。グループの公式サイトで発表された。

いときんは今年6月、毎年定期的に受けている健康診断で肺腺がんが見つかり、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが判明。いときん本人のコメントも掲載され「リンパ節、そして脳にも転移しております」と公表した。

引用:ORICON NEWSより

衝撃的ないときんのがん公表であるが、果たしてここまで発見が遅れてしまった理由とは果たして何なのだろうか?

 

いときんは元々、大阪市内の病院で別の病気の為に入院していたそうだ。

 

それは深部静脈血栓症というものであり、がんとは関係の無いものであった。

 

が、それに付随する健康診断の結果、なんと肺腺がんが身体中に転移していたということが明らかに。

 

つまり、これは別の判明している病気が、本来、一番、生命を脅かすがんの発見を遅らせていたということにならないだろうか?

 

いときんのがんはステージⅣ・・・余命は?

いときんのがんは本人の発表によると、リンパ、脳転移までしているステージⅣである。

 

元が肺腺がんということで、ここまで進行しているとなると、リンパや脳だけではなく骨や肝臓、腎臓にも転移していると思われる。

 

また、胸水がたまり、呼吸困難が起きやすくなる。

 

肺腺がんがステージⅣと宣告されてしまった場合の余命は5年生存率として4.9%という他のがんと比べても非常に低い統計が出てしまっている。

 

更に手術をして例えうまくいったとしても11.6%しか引き上げられないとされている。

 

これまでがんで命を落としている芸能人や有名人が多いわけで、いときんのがん公表によって、その余命は危ぶまれている。

 

だが、ステージⅣから奇跡の生還を遂げた人間も実際はおり、現在でも生存し活動を行っている者もいる。

 

いときんには是非、本人が宣言しているように生命力を高めて、再び復帰をして欲しいと切に願っている。

 

おわりに

いときんのがん公表は突然、もたらされた音楽ファンにとって非常にショッキングな報告となった。

 

リーダーのこうしたアクシデントはET-KINGの活動にも支障をきたしてしまうことであるが、これは受け容れざるえない事態といえる。

 

ステージⅣの余命は非常に低確率の生存率であるが、人間の生命力を上下させるのは、実は精神の在り方以外にない。

 

今後の動向や病状なども、非常に気になるところであり、続報が待たれる。

 

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