石原ゆり奈はラオスとネパールの慈善事業に心血を注いでいる人物である。

 

その経歴を紐解くに当たり、穂坂泰との関係性は一見、なさそうにも見えるが果たして・・・?

 

ここでは輝かしい石原ゆり奈の活動内容と、顔写真画像などを絡めて、見ていこう。

 

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石原ゆり奈について

画像引用:tokyo-icc.jp

石原ゆり奈が現在、慈善活動を行っている理由は、その学歴にあるといえる。

 

小中高はキリスト教に関係する学校の生徒であり、福祉関係のボランティア活動に参加していたことに起因している。

 

福祉の方面に進むことも検討していたが、上智大学社会学科へ進学。

 

大学にてネパールの国際支援活動に携わったことから、卒業後、NPO法人を設立。

 

2014年には公益社団法人・日本青年会議所主宰の第28回『人間力大賞』において、文武科学大臣奨励賞に輝いている。

 

現在はネパールとラオスで学校建設や奨学金、教育物資、障がい者などへの支援活動を行っている。

 

ネパールとラオスの子供たちの未来を担う人物として注目をされている。

 

石原ゆり奈のプロフィール

石原ゆり奈は生年月日や年齢などを公開していないが、2007年に上智大学社会学科を卒業しているので、2017年現在は32~33歳であると思われる。

石原 ゆり奈(いしはら ゆりな)
特定非営利活動法人 国際学校建設支援協会(ISSC)理事・2007年 文学部社会学科卒業上智大学在学中に、ネパールのシュリ・クリシュナ小学校建設支援活動に参加。この時のメンバーを中心に2009年から本格的に途上国の学校建設支援活動をスタートし、2011年特定非営利活動法人国際学校建設支援協会設立。代表理事として大学生ボランティアの教育や組織運営にあたる。ネパールやラオスにも自ら赴き、現地の子どもたちや教師の支援を行っている。
引用:朝日新聞デジタルより

現在は東京都足立区に設立された、ISSC(国際学校建設支援協会)の代表理事を務めている。

 

また以前はNPO法人【For Girl’s Happiness】や【一般社団法人国際女性エンパワーメント支援協会】の代表理事を務めていた記録も残っている。

 

参考画像(画像をクリックすると拡大されます)

非常にクリーンで誠実なイメージがある石原ゆり奈ではあるが、現在、文春で報じられている穂坂泰との関係は確認は出来ないわけだが、これについて少々、詳しくみていこう。

 

穂坂泰の不倫相手が石原ゆり奈?!

ここで週刊文春が報じた穂坂泰と不倫相手の詳細を簡単に列挙しておこう。

 

・穂坂泰の不倫疑惑の相手とされているA子という女性は30歳代であり、NPO法人【F】の代表理事。

・NPO法人【F】は発展途上国の学校建設などを支援する活動を行っていた。

・A子は2014年に穂坂泰が審査員をしていた『人間力大賞』に選出されている。

・2017年3月に穂坂泰と二人きりでラオスに視察にいっている。

 

当然のことながら、週刊文春は穂坂泰の不倫疑惑のお相手のA子の名前や顔写真画像は明かしてはいない。

 

だが、石原ゆり奈の経歴には、A子なる人物の詳細に合致している点が幾つかあるのだ。

 

まず、30歳代女性であるということ。

 

NPO法人【F】の代表理事であるということだが、石原ゆり奈はかつて【For Girl’s Happiness】の代表理事であった。

(文春によると2017年9月にこの団体は解散している)

文春はNPO法人をFとしているが、団体の頭文字は合致している。

 

A子は2014年に人間力大賞に選出されているが、石原ゆり奈も2014年の第28回『人間力大賞』の文武科学大臣奨励賞を受賞している。

 

そして、2017年3月にA子は穂坂泰とラオスにいっているというが、石原ゆり奈が代表理事を務めているISSC【国際学校建設支援協会】のブログを見てみると、確かに2017年3月にはラオスへの視察に赴いている。

https://ameblo.jp/isasc/entry-12254216025.html

しかし、ここで書かれている内容は学生団体IRISのメンバーと供にラオスに視察にいっており、穂坂泰と二人きりということの証明にはなっていない。

 

石原ゆり奈の経歴や詳細は、文春が報じたA子なる人物と非常にマッチしている箇所があるのは分かったと思う。

 

しかし、石原ゆり奈に関連する情報には、穂坂泰の名前は全く現在のところ出ていない。

 

問題は両者に不倫関係があったかどうかに尽きるわけであるが、当人同士は否定しているし、単なる仕事上の付き合いが過去にあっただけならば、問題はないと思えるが。

 

おわりに

石原ゆり奈を取り上げた理由としては、以下の様な情報提供があったからである。

文春の記事は事実です。穂坂やすし氏とのラオス旅行をした人は、足立区で国際学校建設支援協会(ISSC)という団体をしている石原ゆり奈という女性です。
学生時代に所属していたボランティア団体の紹介で会ったことがありますが、きつい性格で怖かったけど、巨乳を強調する服を着ていてお金持ちはこう扱え的なことを言ってました。
寄付を集めて慈善事業をしているのは嘘ではありませんが、寄付の内訳報告はちょーざっくりでヤバかったです。
高そうな服を着ていてお金遣いは荒くて、セレブなお店しか食べないとかホテルのケーキしか食べないとかとか、ヤクザと結婚しているとか、噂がありました。
穂坂さんは育ちが良さそうだから、石原さんのカモにされてたのだろうと、知ってる子達は、とうとう暴露されたなと言っています。
引用:Citizen-journalに寄せられたコメントより

NPO法人【F】の関係者は、非常に穂坂泰との関係などは快く思っていなかったのが伺えるし、もっと何か隠されたものがあったような気がしないでもない。

 

寄付などを募る手段は、それをする人間のやり方に委ねられるもので、それに関しては外部の人間は何も言えないだろう。

 

しかし、現在は穂坂泰は衆院選で勝利し、晴れて議員となった我々の代表であるからして、こうした疑惑はやはり好ましくはないと感じている。

 

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