井上竜夫が死去されたそうだが、
以前より病気の為に療養中ということだった。

 

どれだけ辛い療養生活だったかと言うと、
自宅に酸素ボンベを常備していたと書いているが、果たしてどうなのか?

 

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井上竜夫が死去と死因

井上竜夫は【たつじい】の愛称で
親しまれていた吉本新喜劇の生き字引的なお笑いタレント。

 

愛らしい雰囲気とかわいらしいキャラクターで、
現在の若い世代にも知名度があったわけだ。

 

10月5日に兵庫県内の病院で亡くなっていたことが、報道によって明らかになった。

 

井上竜夫の通夜は6日に行われており、
7日(今日現在)に告別式が行われたそうであり、
密葬の形を遺族はとったそうだ。

 

死因は高度肺気腫であり、
呼吸器系の病気に苦しんでいたことが伺える。

 

井上竜夫の病気は?

井上竜夫は死因からも分かるように、
長年、肺にダメージを抱えていたことが分かる。

 

かねてより、井上竜夫はテレビ番組の出演や
吉本の膝元である【なんばグランド花月】の公演をキャンセルしていた。

 

70歳オーバーの身体で【たつじい】を
演じるのはさすがに無理がたたっていたのではないか?

 

しかし、若い世代や昔からのファンを
ガッカリさせるわけにはいかないという
芸人根性が井上竜夫にはあったのだろう。

 

その根性がかえって、井上竜夫が長生きをする壁になったのかも知れない。

 

 

井上竜夫の自宅

井上竜夫の自宅は兵庫県尼崎市内にあると言われている。

 

兵庫県尼崎に自宅があり、スナックを経営していた井上竜夫。

 

経営していたスナックでは、店内で接客もして、
新喜劇で見せたお笑い芸を客に振る舞うなどしていたそうだ。

 

井上竜夫が尼崎市でスナックを開業して20年以上たっているが、
近所の住人からは【師匠】と言われ、親しまれており固定客も多かったそうだ。

 

 

井上竜夫と酸素ボンベの話

井上竜夫は肺に病気を患っていたことは前述したが、
自宅には常に酸素ボンベがあったそうだ。

 

ところが自宅はおろか仕事で外出する時も、
常に酸素ボンベを持参して、発作に備えていたという。

 

あくまで芸人としてテレビ出演や、
スナック経営などに拘らずに舞台に立って
公演をするという気概があったのだろう。

 

井上竜夫の様に芸人だけではなくって、
ミュージシャンやコメンテーターの中には、
あくまでライブに拘る人間は多い。

 

生で人前に出て演じるという行為は
非常に身体にとって負担になることは言うまでもない。

 

何故なら、客の反応がダイレクトに伝わってくるし、
一発勝負という重圧があるからだ。

 

しかし、そんなたった一度きりだからこそ、
ライブでしか味わえない興奮と喜びがあるのも、また事実。

 

井上竜夫にとってのライブは公演であり、
命を削ってでも、そんな生の舞台に魅了されていたのではないか?

 

酸素ボンベを片手に辛い表情を見せることがなく、
【たつじい】を演じきった井上竜夫のご冥福をお祈りします。

 

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