稲川淳二の字が綺麗でうまいと評判であり、実はフォントまで有志の手によって作成されている。

 

現在は怪談家として知名度があるが、元々はデザイナーであることを知っている人間は未だに少ない。

 

稲川淳二の字がどれだけ綺麗で、皆が『うまい!』と惚れ惚れしている様を画像と供に見ていこう。

 

Sponsored Link

稲川淳二の字がどこかのフォントのよう!


稲川淳二の字を画像で見て頂こう。

 

この字は紛れもなく手書きであり、氏の直筆の文面なのだ。

 

実は稲川淳二はハイテク機器は大の苦手であり、これだけパソコンの時代であっても、キーボードは愚か携帯電話すら使っていない。

 

だからこそなのであろうが、手書きでこれだけの字を書けるというのは、素晴らしい。

 

印象では稲川淳二ほどの齢を重ねた方であると、達筆な書き方が多いのであるが、氏の場合はうまい且つ可愛い字が特徴である。

 

稲川淳二の字がうまいとネットで大絶賛!

稲川淳二の字がうまいと評判になったのは、2015年頃からである。

 

番組の取材の際、稲川淳二直筆のノートが映像で収められた時に、ツイッターを中心に画像と供に拡散されたのが切欠だ。

 

 

 

 

 

 

この様に、稲川淳二の字がうまいと評判で、怪談話のインパクトを超えるくらいの衝撃をファンや視聴者に与えたのだ。

 

稲川淳二の字のフォントが作成された!


稲川淳二の字の美しさとうまいという評判から、有志の手によってフォントが作成されたのだ。

 

現在はダウンロード不可能となっているものの、2015年当時、これをダウンロード出来た方々は、非常にラッキーであると言えよう。

 

WindowsでもMacでも、様々な形のフォントがあり、それぞれが個性的だ。

 

だが、それらに負けない位の稲川淳二の字は、むしろ正式にフォントに取り入れて欲しいくらいに綺麗な造形であるといえるのだが。

 

おわりに

稲川淳二の字が綺麗でうまいというのが、2017年現在でも確実に浸透していっているのが印象的だ。

 

筆者も稲川淳二ファンなので、もしも、2015年当時に気づいていたら、非公式であってもフォントをDLしておきたかったぐらいで、少々、悔しい。

 

現在も原稿を書くときでも手書きに拘っている氏だからこそ、これだけの独創性溢れる文字を書き連ねることが出来るのだろう。

 

元々はデザイナーということもあるにはあるが。

 

Sponsored Link