今井絵理子と橋本健の不倫報道から
一か月が過ぎ、2人の関係は激変を迎えた。

 

週刊新潮の報道により、多大なダメージを被り、
更には橋本健の架空発注疑惑も取りだたされ市議から退いた。

 

そんな中、今井絵理子にも橋本健同様の
違法行為が再び週刊新潮から暴露されたのだった・・・。

 

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今井絵理子と橋本健について

引用:週刊新潮より

今井絵理子は1児の母であるが、橋本健は2人の子と妻を持つ妻帯者の身。

 

そんな二人の不倫が伝えられたのは7月26日の週刊新潮より。

 

新幹線車内のボックスシートで手を握り合い、
ホテルでの密会を報道された今井絵理子と橋本健の
その後は坂道を転がり落ちるかの様に転落したといえる。

 

今井絵理子との不倫が公になった橋本健の末路は無残・・・


マイクを向けられて声を詰まらせる橋本健の画像

今井絵理子との関係が発覚する前は、
神戸のイケメン市議で支援者からも信奉されており、
それとは別に歯科医院の院長という肩書に良きパパ。

 

社会人として素晴らしい肩書と立場に満ち溢れていた橋本健は
現在、政務活動費を不正に流用していたことが発覚し、
不倫騒動の余波も手伝ってか神戸市機会に辞表を提出。

 

そして、不正に流用させていた政務活動費を返金するという発表を出した。

 

2年前に別の市議の不正流用が発覚した際は、
橋本健は鬼の首をとったかのように
この問題に触れて、議員たちを恫喝。

 

それに加えて自分たちのいう事を聞くならば、
メディアに公表されない様に取り計らってやるという
傲慢な態度を示していたという。

 

そんな自分も不正流用に
手を染めていたというから、呆れ果てるばかりである。

 

今井絵理子と橋本健の現在の関係は?

今井絵理子と橋本健は不倫が
発覚してからの関係はどうなってりいるのだろうか?

 

お互いに週刊新潮の不倫は強く否定しているものの、
男女の関係にあったと疑われて当たり前である。

 

おそらくは既に二人は発覚後は
一日とて夜を供に過ごしてはいないと思われる。

 

橋本健は不倫発覚後、
すぐに前述した新たな疑惑が浮上して、とてもではないが
不倫を楽しむような状態ではない。

 

また週刊新潮の報道を機に
今井絵理子と橋本健には追撃取材をかけられていることからも、
2人きりで以前の様に夜を供にしていたならば、
すぐにバレてしまうからだ。

 

橋本健の内情が火の車であると同時に今井絵理子にも、
公選挙違反法が週刊新潮から明らかにされている。

 

今井絵理子にも公選挙違反法の疑惑が週刊新潮から・・・

週刊新潮の最新号から引用してみよう。

8月の頭、内閣改造があり、その後、副大臣や政務官の人事が決まりましたよね。

すると今井さんはそうした”出世”した議員のうち、参院とか女性議員だとか、自分がよく知っている議員十数名を選んで、『お祝い』にビール券を送っていたんです。

引用:週刊新潮 2017年9月7日号 自民党議員の証言より

お祝いのビール券は一人につき
10枚ほど今井絵理子から贈られていたという。

 

週刊新潮の推測によると、
それらは100枚以上の配布となり、
50万円から80万円ほどビール券で使ったことになる。

 

議員同士が人事に際して花や
ネクタイなどのお祝いを贈ることはよくあるが、
今井絵理子の場合は金券の対象となるもので、
参院の比例区の議員にあてたものだ。

 

これは公選法199条の2に触れるものであり、
有権者への金銭や物品の寄付を禁じるというものに反する。

 

ビール券などは換金できるものである為に、
事実上、お金を渡していることと変わりがない。

 

今井絵理子のこうした行動に呆れと非難が・・・

週刊新潮は総務省に確認を求めると、
明らかに今井絵理子のしたことは公選挙法違反になるという。

 

更にはこんなことも発覚している。

彼女は同じ旧山東派に属していたメンバーに”お詫び行脚”をしていました。

しかし、夏のお盆過ぎ、しかもアポなしで会館を回っていたので、ほとんどの議員が地元に帰省中で捕まらなかった。

彼女は政治家になって1年にもなるのに、未だ常識を知らないんですよ。

引用:週刊新潮 2017年9月7日号 自民党議員の証言より

更には不倫報道により夏の政務には
キャンセルが続いて、仕事をしていなかった今井絵理子。

 

交際していた橋本健が
今後は刑事裁判の対象になる可能性が高いとなれば、
今井絵理子も誰にも相手にされなくなることにもなりかねないという。

 

既に今井絵理子は議員としては
役目が終わっていると見る人間もいるようだ。

 

おわりに

今井絵理子と橋本健の週刊新潮による
不倫スキャンダル報道は、大きくその後の人生を
変えたと言ってもいいだろう。

 

それまでは大目に見てもらった些細なことであっても、
立場を忘れて不倫関係と称されても仕方がない関係を暴露された
二人を擁護する者は誰もいなくなったのだろうか。

 

今井絵理子の親友であり元の仕事仲間とも言える
上原多香子の不倫も空前のスキャンダルとなり、
致命的な状態となっているが、彼女もまた橋本健との関係が
公になったことは痛恨の極みだったのかも知れない。

 

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