飯島三智がやはり元SMAP独立組の後を統率し、株式会社CULEN(カレン)の設立を発表した。

 

そして更に飯島三智は全く芸能と関係の無い【モボ・モガ】という名前の会社も設立しているが、どうやらこれには香取慎吾が関係しているというのだ。

 

飯島三智の会社設立ラッシュの真意を考察してみよう。

 

 

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飯島三智の株式会社culenについて

画像引用:cyzowoman

飯島三智は元SMAP独立組と言われる香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛の3人を擁して、株式会社CULEN(かれん)を設立したことを発表。

 

既に会社HPも立ち上げて、そこで以下の様なコメントを記述している。

これから、稲垣吾朗さん、草彅剛さん、香取慎吾さんとクリエイティブな活動をご一緒させていただきます。

ご支援よろしくお願い致します。

株式会社CULEN

飯島三智が代表を務める株式会社culenは、法人登記は2016年7月26日にしており、既に新事務所を港区虎ノ門に構えている。

 

このことからも既にSMAPが解散するのが確定した時に、事前に2017年の解散後にジャニーズを退所するメンバーの受け口を作っていたのは明白だ。

 

飯島三智の会社culenは海外進出も視野にいれている

飯島三智はラオックスの社長夫人と供に台湾に、2016年に会社を立ち上げている。

 

台湾の会社の事業内容は”日本コンテンツの海外事業発信と映画事業”としていることからも、元SMAP独立組の活動の場を中国や台湾を視野にいれたものにする可能性は極めて高い。

 

既に元SMAP解散組の3人は【新しい地図】という特設サイトを作り、今後の活動を示唆するプロモーションビデオも公開している。

 

日本ではおそらくジャニーズとのバッディングがあることは避けられないと思われる。

 

新しい地図に込められた数々のメッセージにはそういった海外進出を視野にいれている動きを指しているものと思われる。

 

飯島三智はモボ・モガという会社をも設立!

飯島三智が頭となり、元SMAP独立組と新たな攻勢をかけているのは、ファンにとっては爽快極まりないだろう。

 

そんななか、全く芸能と関係の無い飯島三智が代表を務める会社の存在も明らかになっている。

 

【株式会社モボ・モガ】という名前であり、その登記簿の代表取締役には飯島三智の名前が記されているという。

 

更に株式会社モボ・モガの所在地は、何と『東京都港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワー705号』となっているそうだ。

 

株式会社culenの所在地は『東京都港区虎ノ門5-11-1オランダヒルズ森タワー706号』であるのだ。

 

株式会社モボ・モガは主に洋服の販売と輸出入業をおこなう会社形態であるという。

 

モボ・モガというのは何処かハワイを連想とさせる言葉ではあるが、実はスラングであり”モダン・ボーイ”と”モダン・ガール”を略して繋げた新しいキーワードである。

 

飯島三智の会社設立は香取慎吾が関係か?

飯島三智が株式会社culenに続いて、モボ・モガを設立していたことを報じたのは週刊文春。

 

それによると、香取慎吾は代官山にセレクトショップ(独自のコンセプトで選んだ商品を販売する店)を出店する計画をしていたのだという。

 

飯島三智はこれを見越して、バックアップをする意味もこめて、モボ・モガを設立したという見解を示している。

 

正に元SMAP独立組にとっては、痒い所に手が届く程に、様々な動きをしている飯島三智であるが、今後の動向も気になるところではある。

 

おわりに

飯島三智と元SMAP独立組の新たな動きは、凄まじい勢いがあり、そのインパクトは日本中を駆け巡っている。

 

芸能界のドンの一人といわれるジャニー喜多川たちを揺るがすほどの人物である飯島三智は、現在、明らかになっている情報だけでも恐ろしいほどの行動力があるといえる。

 

そして、香取慎吾の為に株式会社モボ・モガを立ち上げるという辺りも、やはり彼らにとっては今でもマネージャーだけではなく、母親のように強い存在でもあるということなのだろうか。

 

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