細川茂樹が所属事務所サムデイから、完全に解雇されたことが発表。

 

以前から細川茂樹のマネージャーに対するパワハラ疑惑が物議を醸しだしていた。

 

事務所はついに細川茂樹の契約終了を発表しているが、果たして解雇理由は事実なのだろうか?

 

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細川茂樹について


【名前】 細川茂樹(ほそかわしげき)

【生年月日】 1971年12月16日

【星座】 いて座

【年齢】 45歳

【出身地】 岐阜県大垣市

【血液型】 O型

【学歴】 大阪経済法科大学

【所属】 サムデイ(現在、解雇)

【デビュー】 1994年

 

細川茂樹は大学在学中に雑誌【non-no】のボーイフレンドグランプリに出場し、グランプリに輝いたことが切欠で芸能界入り。

 

大学卒業後にNTVドラマ【天国に一番近いママ】に出演しデビューを飾った。

 

2005年には現役最年長として【仮面ライダーシリーズ】の主役を演じ、2010年には自伝小説を出版。

 

2011年にはタレントの三瀬真美子と結婚。

 

2016年に所属事務所から契約を解除され、事実上の解雇通告を達せられ、2017年4月4日に細川茂樹と所属事務所の契約終了が発表された。

 

細川茂樹が解雇に至るまでは?

細川茂樹と所属事務所のサムデイの問題が発覚したのは2017年1月のこと。

 

所属事務所側は度重なる細川茂樹の度重なる担当マネージャーに対するパワハラがあったと理由を発表。

 

細川茂樹と所属事務所側は2016年末に激しい戦いをしていたという。

 

それは2016年末に所属事務所サムデイの幹部が、度重なるマネージャーへのパワハラ行為を止めるようにと、細川茂樹に注意した。

 

ところが細川茂樹はこれに対して、猛然と反論したのだという。

 

注意をうけた翌日には弁護士を引き連れて、事務所側に謝罪を要求したのだ。

 

こうした細川茂樹の態度に激怒した所属事務所サムデイの社長は、細川茂樹の2016年内の契約解除を決めたのだという。

 

細川茂樹のパワハラの内容とは?

細川茂樹が担当マネージャーに対して、行ったパワハラの内容は以下の通りだ。

 

・マネージャーが仕事上でミスをすると激しく叱責。

・失敗したマネージャーを土下座を強要し、詫びを入れさせる。

・細川茂樹の送迎をするマネージャーの運転の仕方が悪いと責める。

・マネージャーの身体に蹴りを入れる。

・マネージャーの頭を靴で踏みつける。

・勝手にスケジュールを変えて、仕事を放棄した。

 

細川茂樹のこうしたパワハラ癖に、現在まで担当したマネージャーが変わることは度々、あったのが、事務所内では問題視されていたという。

 

何と3年の間に、マネージャーは5人も代わり、中には自律神経失調症になり退社を余儀なくした人間もいるという。

 

これが事実ならば、恐ろしいことである。

 

ところが、細川茂樹は担当マネージャーとは、非常に関係が良いとして、事務所側が言うパワハラ行為は一切なかったと否定しているのだ。

 

細川茂樹と事務所との真っ向から意見の違う泥沼の争いは、裁判沙汰にもつれこんだ。

 

と、いうのも2017年1月5日に細川茂樹が出演予定だった番組の仕事が取りやめになった為に、細川茂樹はこれを不服として東京地裁に訴えた。

 

所属事務所の契約解除は無効であるというものであり、東京地裁は細川茂樹の申し立てを受理。

 

東京地裁は所属事務所サムデイの契約解除は、具体的で明確な説明がなく理由にはならないと、契約解除権の濫用であるとした。

 

その結果、2017年2月21日に、所属事務所サムデイに細川茂樹の契約続行を命じたのだった。

 

おわりに

細川茂樹が事実上、契約事務所サムデイから解雇されたことが決定的になったわけだ。

 

実際にパワハラがあったかどうかは、外部にはもはや確認しようがないことである。

 

パワハラやセクハラというものは非常にその判別が難しく、それを受けた側がどう捉えるかで全く事態は変わってくるのだ。

 

しかし、担当マネージャーが今までに何度も変わっているという事実と、所属事務所の注意に対して、その翌日には弁護士を引き連れていくという細川茂樹の行動。

 

が、どっちが正論で、どっちが嘘をついているかの議論は既にナンセンス。

 

事実は結局、細川茂樹は事務所から解雇されたということだけのみがハッキリとしている現在の状況だ。

 

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